土曜日は法事の前に、できるだけ寝ようと思ったら

長男が「トイレ・・・」と朝6時に起こされ

本日は、次男が意味もなく「お父さん」と
起こすだけ起こして、自分はゲーム。...

・・・・・疲れます(^^;

今日は長男の誕生日(次男は11・27)で合同誕生会・・・
と思いきや、胃腸炎だ長男ダウン!

結局、次男らと新装になった「うなぎや」さんにGO!

九州のように、
蒸篭にいれて蒸すタイプ。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


小さなシャモジで少しずつ食べると・・・

まるで雪かきだな~と妙に納得。
あっという間に、最後のひと口。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

パクリ、と本年の鰻、食い納め・・・
もとい、次男の誕生会でした

(長男にはうなぎをお土産にしました)
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素敵な女性との出会い・・・ではなく
熟年3人組に誘われてお邪魔したのは

富山市内の繁華街から少し外れた
元々お魚屋さんの「だいどころ屋」さん。

メニューの類は一切なく
お料理はお任せのコース
(富山湾の気分次第…との事)

飲み物も

「あっ、和食なのにカウンターにシングルモルト
 ワシの好きなジンの(ボンベイサファイア)・・」

などなど、取りあえずビールを頼んだ後に
「ギネスの生」があるわいな!

このお店、あえて統一性を拒むのか
ジョッキから出てくる器がほとんどバラバラ・・・。

まずは、突出しの後
富山湾めぐり的な、お刺身の盛り合わせ。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」
私は、奥の日本酒保管庫から
石川県の常きげんをチョイス。

ぬる燗で頂きました。
(チェイサーはギネス)


その後は、焼き魚が4種出てきました。
身離れの良い、素敵な味を堪能しながらも


通行人Aの「食わずに死ねるか!」
ボンベイサファイヤのソーダー割とかを
オーダー。

美味い魚とお酒を堪能した後に

「締めの氷見うどん、サイズは
 少な目、普通、大盛り
 どれにされますか?」

と、聞かれ

「特盛で!」と答えたら
写真3が来ました。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

PCで見ないとわからないと思いますが
左の特盛の器の隣にある
味噌汁椀みたいなのが
普通盛りです。

器の高さが、3D的に全く違う!!!
びっくりしながらも
完食し

さらに、一人で富山が誇る
四角いお好み焼き

「ぼてやん たなか」に行ったことは
嫁には内緒です。
恐竜博物館について
書いてみた。

世界三大恐竜博物館のひとつ
福井県立恐竜博物館は、日本の恐竜化石のメッカ?
福井県は勝山市にあります。

勝山市は、福井から南下した
いわゆる田舎なんですが

冬は西日本最大のスキー場
スキージャム、

そしてその他の季節は
この恐竜博物館のおかげで

普段は見ることのできない
他県ナンバーの嵐なんですね。

たぶん、今日なんか行くと
大混雑ですが

我々県民は、ふつうの日曜日など
子供を連れて行く場所がなくなると

とりあえず、恐竜を見せに行きます。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」
故・黒川きしょーさんが設計した
卵形ですり鉢状のデザイン、

私は大好きです。
(メイン会場の外部ギンギラはいまいちですが)


通行人Aの「食わずに死ねるか!」
恐竜復元化石は40体ほど

どさくさに紛れて
北京原人など、人類の歴史もわかるようになっています。

かれこれ何十回か行ったこの施設ですが
不思議と飽きません。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

なお、第三日曜は県民の日で
タダで見れることも
うれしいですね。

7年前の今日は・・


昨日は福井の誇る港町
三国で開催された「かに祭り」いってきました

いわゆる越前かにの解禁は11/8でして・・・

値段も少し落ち着いたこの時期に
開催されるものです。

そこで、越前かにといって
一般にイメージされるのは
雄のずわいがに。

地元で消費されるのが、雌のせいこがに。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

今回は、せいこを買い込んできました。
通の味として、せいこの外子(卵)
内子(みそ)は、さすがに美味かった。

で、番外は・・・

実は甘エビってあんまり好きでないんですが
三国は有名だから買ってきました。

写真を取り忘れる程の美味。
透き通る殻。うまい味噌!

都会の居酒屋で出てくるものは
某国産の冷凍ものが大半です。

うまい、別物。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

お酒は、最近開眼したサッポロ赤(ラガー)
と、昨年来はまりまくりの
福井の福千歳。

今朝はエビの殻を焼いて出汁をとった
味噌汁でした


・・・と、楽しそうに記載していましたね。


今年は未だ初物にありつけず、

大好きだった福千歳は、ある事情で

味が大きく変わってしまい・・・


さあ、せいこは今年は年内で禁漁。

何回食べられますかね???

昔、鱒ずしが嫌いでした。


また、コンビニに売っているアレ

アレも嫌いです。


ある時期から富山との縁が深くなって

本格的に食べ始め

本格的に目覚めました。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


鱒寿司は、富山市内でも30軒ほどあるそうで
最近は、平仮名の方の
「せきの屋」がお気にです。

しかし、ホントに奥深いですね。
参考HP
http://www.ctt.ne.jp/~kapon/masu/masu-type.html