さて、余りにも強力なモノに出会った!

「straight between the eyes!!!」


本日は、ホロ酔いでホテルに帰ってきました。
何時もの定宿なんですが、エスプレッソマシンがあることに気付き
カップをセット。

ふと、隣を見ると

「名古屋銘菓、創業78年の丸勘製菓の

 『ツブツブアーモンド』

 ほどよく、さっぱりした甘さ
 一つ一つ手作りしています
 コーヒーのお供に是非お召し上がりください」

この押しの強さ、好きです。

エスプレッソを口に含み、ツブツブアーモンドを口に入れたとたん

『大爆発』です。

うー、名古屋の気軽なお菓子といえば
しるこサンドなんだけど

遥かに超えてしまう、衝撃。

直ぐに、フロントで
「これはどこで買えるのですか?」と聞くと

「うちの専務が知り合いで・・・」と
 袋を取り出して、親切に見ていただく

「売ってください!」と思わず口にすると

「どうぞ、持って行って下さい!」

との申し出。かたじけない。




部屋に帰って裏面を見ると
「ダイエットのお供なカロリーでした」



うまいは、太る・・・のか?

注)STRAIGHT BETWEEN THE EYESは
  RAINBOW6枚目のスタジオアルバム。
  



  原題である『Straight Between the Eyes』は、
  1967年ごろ、ジェフ・ベックが
  ロンドンの酒場でリッチーと話していた時の
  発言が元になっている。

  この時の会話でジェフ・ベックは、
  ジミ・ヘンドリックスのプレイを
  「He hits you straight between the eyes!」と評した。

  ・・・というのが、由来とか。
  英国の誇る、デザイナーチームであるヒプノシス作の
  ジャケットは、ジョークである正面より

  裏面の方がそれっぽい出来ですね。
  


  

今日は、仕事で飲みでして 今 帰りました。

途中、話に出たのが
名古屋の「きしや」さん



皆さん、きしめん好きですか?
美味しいと思いますか?

そんな話をすると・・・自信を持って答えられない人
結構多いです。



私のおすすめのきしやさんは
開店当初から通っています。

キーワードは「美味い麺」「昆布出汁」
「裏メニューのラーメン」「自家製珈琲焼酎」


こんな話を、今や水没寸前のMIXIの日記から
探してみた。

これから先は、一年前の12月のお話です。



・・・さて 昨晩は名古屋に泊まりました。

1987年の12月には彼女と別れ
クリスマスには「カップルお断りウッシッシ」のロックバーで
マイミクさんと飲んだ思い出があります



しかし、流石に クリスマスに

「今日、いきなり飲まない?」

と 誘いをかけるわけにはいかず
池下近辺を徘徊。


前座の 「当たり屋」で
味噌おでん・味噌串カツを食し

メイン会場に向かう
経営は変わっても
壁広告は変わらない7周年目になる「モンゴリアンチョップ」を通り越え・・



通行人Aの「食わずに死ねるか!」
お馴染みの「きしや」さんへ



アゴって何?と問うと

飛び魚をみりんに漬けた物を炙ったもの
と言われ、
オーダーすると程良い小ささで

「うまし~」でした


自家製珈琲焼酎のロックは
アゴには合わず


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

お水で味わい

食後に焼酎を堪能


昆布出汁のモチモチしたきしめんをオーダーしようと思いきや

牛すじや カレー、卵綴じ、あんかけ

と 悩み 若主人とも相談

初挑戦の卵綴じあんかけきしめん感涙でした


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

さて 今は東京
温泉に入り

ようやくほーっとしました

疲れる一週間

明日は富山よ



さあ・・・気が付いてみると
今日で結婚10周年でした。

(・・・気づくなよ!)

お昼は私の大好きな・・・というか
哀愁の漂う

富山県福光にて「THE 昭和の味」を堪能しました。

大正時代に建てられた建物をそのまま使った
春乃色食堂さん。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

ここのおでんは、昔の関東炊きというか
味のはっきりしたおでん。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

勿論、ご飯にはぴったり・・・

いや、むしろお酒が欲しくなる逸品。

中華そば、以外の何物でもない
ほんわりと暖かい、中華そばで締める。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

ふとした事がきっかけで知り合った
ご夫婦から「ヒラマサ釣ったから食べない」とメールが。

週に三回は行くという海釣り。
業務用の瞬間冷凍庫まで備えるご家庭で
二日間熟成したお魚を

ご主人が刺身に仕立てて持たせて下さました。

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

あおりいか、うめっ~。

嫁は、風呂入ってから日本酒欲しいとか
訳の分かんない事をいいながら

私達の10周年は、何事もなかったように
過ぎていくのでした~(^^¥

昨日は、色々とありまして・・・


持ち上げられて落とされたのです・・・。



深い悲しみの中、目指すは



通行人Aの「食わずに死ねるか!」

富山の歓楽街に奇跡的に残る観音湯

・・・ではなく、いつもの居酒屋「とんぺい」さん


ここのお店のつきだしは、210円ですが


いかにも、やる気のない

無理やりつき出しでお金を取りたいお店が多い中



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


手の込んだ逸品を出してくれます。

特に左の切干大根とツナをアレンジしたものは

良かった。


定番の串カツ。

固まりではなく、薄切りを丁寧に巻き上げたもの



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


通行人Aの「食わずに死ねるか!」

刺身はこんな感じで6種盛り。

富山らしく、昆布締めも入っていましたよ。



通行人Aの「食わずに死ねるか!」


締めは、カレー。


通行人Aの「食わずに死ねるか!」


カレーにワインって、合うのだろうか???


本当の締めは、味噌汁。


具だくさんの海鮮が入り

さらにナメコも入りとろみが・・・。


ひたすら食べて、飲んで

いつも値打ちな「とんぺい」さんでした。


気分は晴れたかな?

今晩は、
いやぁ、痛快でした。

遡ること、9ヶ月前
偶然お隣にいたご夫婦。

ふとした単語が切っ掛け・・。

時に出会いはあるものである。...


私は、一人旅が好きである。
いや、職業柄ジプシーの様に
一人旅を強いられているのか?

同じ時間を少しでも愉しくと
思わず、見知らぬ街を開拓して歩く。

その夜の我々は
非常に盛り上がり
手帳にキーワードを書き

烏賊旦那さんの独白により
姉さんのブログにたどり着き・・・
いつしか、私も少しだけ

書き込むようになった。

名前も顔も朧げなれど
お互いの
日常生活はいつもクリア。

こんな関係も素敵なものだ。

本日の再会の場は

何故か共有のスペース
「じゃがいも」さん。

いつもながら素晴らしい鍋の後には

通行人Aの「食わずに死ねるか!」


先日開眼した
カレー味のリゾット
(当然、焼うどんは食べています)

旦那のスプーンが止まり
「お口に合わなかったかしら・・」と思いきや

通行人Aの「食わずに死ねるか!」

深い感銘の後、怒涛のラッシュへ。

焼き肉屋での日本酒、

私は違和感を感じながらも
先日の新潟詣での余韻でしばし嗜む。

締めの後、わざわざ送って下さり
感謝す。

夜半風呂に浸かる手元には
何故か、夏目漱石の「こころ」

本名ではなく、先生としか言えない・・・
河童さんと烏賊さんというご夫婦を思い出しつつ

明治という私小説を読む中で
いつしか巻頭から声にだしていた。

それが、いつしか高校時代
津嘉山正種の語りで愉しんだ深夜FM番組

クロスオーバーイレブンのナレーションの様に

深夜を・・・彩っていた。

http://www.youtube.com/watch?v=agM5azBVmXA