我が家はガス派なので、太陽光発電で有名なセキスイハイムの
住宅にすんでいるのですが、太陽光は利用していません。

太陽光発電システムと、ほぼ同コストをかけて、
塗り替え不要のタイル外壁と、ステンレス鋼鈑の屋根にしました。

今回の震災の影響で、輪番停電の実施で、太陽光発電乗せておけばよかったかなぁ。。。
と思っていたんですが、よくよく調べてみると、
今回のように、停電で基本電力が使えなくなった場合は、
自立発電モードへ切り替えを行うのですが、
これで使える電力は、1500wまで。非常用のコンセント1箇所だけしか
使えないそうです。

太陽光システムの操作盤は、通常の電力のみ動作可能なので、
停電すると、操作パネルがつかえません。

自立モードに切り替えると、太陽光パネルの発電した電力が
非常用コンセント1箇所だけ電力が供給されます。

日中の冷蔵庫の動作を確保するのが精一杯。

真夏の炎天下でバリバリと、太陽光パネルが発電していても、
基本電力が停電していると、冷蔵庫1つうごかすだけ。

蓄電池を組み合わせたシステムで、完全自立発電で、宅内の電力が賄えるような
システムはいまのところなさそうです。



太陽光発電の訪問販売トラブルが増えているので、
今回の震災を例にあげて、太陽光なら停電でも安心です!!!

と、詐欺が横行する可能性があります。

皆さん注意してくださいね。



太陽光発電は、非常時を考慮したシステムではありません。


平時に、基本電力の不足分を補ったりするのが、いまのシステムの
設計思想です。


じりつモードも、日が出ていないとつかえません。