今日は、サラダ大根を間引いて一本立ちにしました。
昨年の12月19日に種まきをして、ビニールと寒冷紗でトンネルを造って
栽培しています。
東側の日当たりのやや悪い場所なので、南側の畑より
寒さも厳しく、成長は緩やかですが、間引いた大根をみると、
しっかりと値が伸びていていい感じです。
同じ日に種まきしたカブも、順調に育っています。
株間は5~6cmとやや狭めですが、小カブなので大丈夫でしょう。
スナックエンドウは、昨年の秋口に種まきをして、順調に1mちょいとに成長
していましたが、寒さに負けて枯れ始めています。
でも・・・・・、
大丈夫です。
この写真の株元をよく見ると、
根本から、新芽が出始めていますね。
これが大きくなって、4~5月には立派に実をつけてくれます。
秋口に種まきすると、冬越しで先に成長した株が冬の寒さで
枯れることがるんですが、春先には復活します。
春先に種まきをする場合は霜対策が必要です。
種が霜で凍り付くと、発芽しないので、種まきした後は、発芽するまで
トンネルをかぶせたり、ビニールを覆ったりして保温しなければなりません。
初めて栽培する方は、この時期に売られている苗を購入するのが
一番簡単ですが、種まきから始めた方が、低コストで、多くの苗を
植え付けできるので、一度は種からチャレンジしてみてください。
グリーンピースも同様に、寒さで枯れる株がでてきますが、
スナックと同じで大丈夫です。
新芽が出てくるので、安心してください。
上の方は枯れていますが、根本に新芽がたくさん出ていますね。
こちらのグリーンピースは、ほとんど枯れていませんが、
根本に新芽がたくさん出て立派に成長しています。
花壇のスイセンは、花がたくさん咲き始めました。







