11/2 グリーンピースと、スナックエンドウを畑に植え替えしました。
グリーンピースは、後から種まきした苗がまだ小さいので、
大きく育った物だけ畑に移しました。
ブロッコリーの畑の西側と、南側
ミニ白菜の裏側(南側)
今年は、ゴーヤが居座っていたので、種を直まきすることができず、
ポット植にしていました。
背丈は、15cm位なので、先日の台風の風でもまだ自立できていましたが、
植え替えの際に、根鉢を崩してしまい自立していられない苗が多数出てしまったので、
元々畑にたててあった支柱の間に荷造りひもを渡して、苗を支えておきました。
グリーンピース、スナックエンドウ、絹さやの種は、一つの種から複数の芽が出てきます。
ある程度背丈が伸びた段階で、根本から次の芽が出る場合と、
発芽直後に複数の芽が出る場合があります。(写真の苗がその例)
ステラさんのところで、ナメクジに茎を食べられてしまった苗があると、
かいてありましたが、根っこが生きているので、次の芽が出てくる可能性大です。
掘り起こさず、そのまま様子見が必要ですね。
冬になって寒さが厳しくなると・・・
苗が枯れちゃった~~~~と勘違いするケースも出てきます。
よく覚えていてくださいね。
秋に種まきをする場合、年末までにある程度の背丈まで苗は生長するんですが、
冬の寒さが厳しくなると、伸びた苗が枯れてしまうことがあります。
この場合でも、翌年の春先になると、新しい芽が土から出てきて、しっかりと
復活するんですよ。
枯れてしまったからと言って、苗を抜いてしまうとそれで終わりです。
決して抜かないように![]()
来年の4,5月までの長期にわたる栽培なので、ゆったりと構えて栽培しましょう。
春先に復活した芽が育って収穫出来ることから、種まきの時期は、10月とかかれていますが、
霜に注意すれば、年明け1,2月でも種まきは可能なんです。![]()
春先の種まきで注意する点(失敗するケース)は、霜が降りて、土が凍ってしまうと、
種の成長点が凍死してしまいます。![]()
種まきしたところは、トンネルなどで保温をして、霜対策をしておけば、春先でも種まきが可能なんですよ。
我が家の場合は、
今年のスナックと、グリーンピースは、今年の春先に蒔いた種でそだてました。
昨年のスナックと、グリーンピースは、一昨年の秋口にまいて、冬越ししたものです。
毎年、畑の利用状況が変わるので、グリーンピースとスナックエンドウは、秋に蒔いたり、
春先に種まきしたり、そのときの状況で変わります。
スナックエンドウは・・・
スナックエンドウは、植え付ける場所を確保するために、野沢菜の手前を
間引いて10cmほどの隙間を作り、植え付けをしました。
スナックエンドウが大きくなる頃には、野沢菜の収穫が終わるので、
今は10cmの隙間でも問題なしです。
間引いた野沢菜の若苗は、そのまま浅漬けにして食べてしまう予定です。
今日は、そのほかに卵パックのラディッシュが2個、6cmポットから3個、地植から2個、







