8/2にゴーヤが2本収穫できたので、早速ゴーヤ茶を作ろうと思っていたんですが、
我が家で唯一ゴーヤを食べられる長男君が、チャンプルーが食べたいというので、
この日予定していたメニューの変更。
この日は、前日作ったニラまんじゅうで使ったエビ(バナメイエビ)がたくさん残っていたので、
エビ玉
& 夏野菜の冷やしそうめん
を作る予定でいたんですが、ちゃんぷるーにも、卵がいっぱい入りますよね、
で、エビをどうするか・・・・
じゃぁエビチリでも作るか。ということで、チャンプルー、エビチリ、夏野菜の冷やしそうめんになりました。
ゴーヤ茶用に薄くスライスしておいた、ゴーヤを少しだけ使って、まずは試作。
1人前の予定だったので、小さめのお皿にちょこっと作って味見。
木綿豆腐が無かったので、ゴーヤ、卵、ポークソーセージのシンプルなものです。
嫁さんが味見したいというので、嫁がまず一口、じゃぁ、苦くて好きじゃナインだけど、
俺も一口・・・・
あれれ、そんなに苦くないよ~。
沖縄で食べたゴーヤチャンプルーのゴーヤは、寒気が来る位苦かったのに、
さすが、米ぬかたっぷりの畑でできたゴーヤ。
苦みが少なく、甘みがあっておいしい。
で、お茶用に切った2本分のゴーヤはすべてチャンプルーに変~身。


エビチリは、中華鍋でごま油を入れて煙がでるくらい加熱しておいて、
ショウガのみじん切りを入れ、香りが立ったら、タマネギのみじん切り(1/2個)を入れ、
炒めます。
タマネギに火が通り始めたら、豆板醤小さじ1/2~1、
おろしニンニク小さじ1
紹興酒大さじ2
醤油 こさじ1
コショウ 少々
さとう こさじ2
がらスープ こさじ1
トマトケチャップ 100cc~120cc
(我が家ではお玉1杯分が100cc、中華のお玉は300cc:
目安にご自宅お玉の量を量ってみるといいよ)
お酢 20cc
を入れ、よく炒めます。
そこに、塩と紹興酒で臭みをとっておいたエビを入れて、
色が赤くなったら、溶き卵1個分を回し入れて、
水溶き片栗粉でとろみをつけたら、
鍋の縁からごま油を回しかけ、よくいり焼きにして、とろみを固定します。
6/26夏野菜を使ったあったか付け汁そうめん。
の残りのおつゆが
あったので、冷蔵庫で冷やしておきました。
ゆでて冷水でさましたそうめんに、冷たく冷やしたおつゆをかけて、
辛いエビチリを食べたあと、ひりひりした口をそうめんで冷やしてました。
