収穫した「きたあかり」を使ってコロッケ&
コーンクリームコロッケ&簡単コーンスープ
<肉入りコロッケ>
「きたあかり」は、圧力鍋で皮付きのまま蒸したあと、
皮をむいて、ほどよくつぶしておきます。
バターで合い挽き肉とタマネギのみじん切りを炒めて、
塩コショウで味を調えておきます。
つぶしたジャガイモに、挽肉とタマネギのバター炒めを混ぜ、
さとう少々で、甘みを加え、整形して、冷蔵庫で冷やし
固めておきます。
<コーンクリームコロッケ>
バター40gを雪平鍋に入れ、弱火で溶かしておきます。
弱火にかけて、小麦粉を少しずつ加え、タンゴ状に固まりが
できる程度にします。
粉っぽさがなくなるように、焦げない程度に炒めます。
青旗のコーンクリームの缶詰1/3を加えます。
白ワイン100ccを加えダマができないように良く練ります。
さらに、牛乳を少量ずつ加え、よく練り合わせます。
冷やし固めた時に整形しやすい堅さになるまで、
牛乳を加えては練りを繰り返します。
木べらで救って、落ちるか落ちないかぎりぎりの堅さが目安ですね。
柔らかければ仕上がりが、クリーミーになりますが、
衣がつけにくいのと、揚げたときに流れ出てしまう事がありますので、
やや、堅めに作るのがおすすめです。
練りあがったら、水気を切ったしゃきっとコーン1缶を加えて
できあがりです。
味の調整は、コショウ少々、さとう少々、塩少々。
平らな皿に広げて、ラップをして、あら熱が取れたら、冷蔵庫で
良く冷やします。
冷え固まったら、大きめのスプーン(カレー用)などで、
クリームコロッケ1個分の大きさにまとめて、さらに冷蔵庫で冷やします。
あまり粘度が高いと、衣がべったりするので、
クリームコロッケに、小麦粉をまぶして俵型に整形します。

衣を漬けて、パン粉をつけます。
(パン粉は、サンドイッチを作った際に、切り取った食パンの耳を、
ミキサーで粗めに砕いたものを使いました)
衣の濃さは、写真を参考に・・・
180度に熱した油で、さっときつね色になるまで揚げてできあがりです。

残った、クリームスタイルのコーンの使い道は、
即席コーンスープになります。
雪平鍋に、残ったコーンクリーム2/3を入れて、牛乳を缶1杯分加えます。
お湯を缶1/2加え、パイタンスープの素小さじ1.5、さとう小さじ1、
コショウ少々を加えて、よく混ぜながら火にかけます。
煮立ってきたら、溶き卵1個に、水30ccを加えたものを、沸騰した
スープに入れ混ぜます。
水溶き片栗粉で、とろみをつければできあがりです。













