青しその栽培(下葉の整理と、追肥)
※写真のしその大きさ: 長さ20cm、幅18cm 手のひらがすっぽり
隠れるくらいの大きさになりました。
上の写真のような立派なしその葉がつき始めたので、
本日、青しその畑の手入れをしました。
手入れの内容は、
・下葉の整理
(食用に向かない本葉の摘み取りと、日陰で枯れた株の撤去)
・追肥
の2点です。
・整理前の、青しそ畑の様子
・整理後の畑の様子
・整理前の株元の状態
・整理後の株元の状態
根本の風通しが良くなりましたね。
向こう側が見えるようになりました。
白い点々は、追肥した化成肥料です。
梅雨の雨で、化成肥料が土に染みこみ、梅雨が明ける頃には、
さらに、立派なしその葉っぱに生長するでしょう。
青しそは、種から栽培しましょう。
しそは、苗で購入すると、1株70円程度、種なら180円で百株以上。
しそは、虫食いが多いので、苗で少量購入するのは
虫対策をしながら育てる事になるので大変手がかかります。
関東なら、4月に種をまき、薄く土をかけて、発芽するまで毎日
散水するだけです。
ただ、それだけのことで、これだけの青しその畑が出来るので、
誰でも簡単にできますよ~。
撤去した青しそはこれで全部です。
かなりの量ですが、小さな葉っぱばかり。
この中から、ウサギさんの餌になりそうな葉っぱを選別して、
残りは廃棄しました。
間引きはしないと書きましたが、枯れた葉っぱや苗の
整理は、1回くらいやらないとダメですね。





