キュウリの整枝をしました。
畑に定植したキュウリがようやく根付き、
背丈も、ぐっと伸びました。
根が畑にしっかりと根付いたようで、頻繁に水やりをしなくても、
葉っぱがしおれなくなってきました。
ゴンの畑は、狭いスペースに、多くの株を植え付ける、
株間無視の畑なので、定植してしばらくの間は、
養分水分の取り合いで、こまめな水やりが必要です。
通常キュウリの整枝は、土から30cmまでの脇芽をすべて取り去ることから、
背丈が40~50cm位に伸びてから行えば良いのですが、
密集して植え付けているため、40~50cmに生長する前に、
早めに整枝を行って、風通しが良くなるように管理しています。
背丈が30cm~40cmなので、いきなり30cmまでの
脇芽をすべて取るわけにはいきません。
株元の風通しが良くなるように、少しずつ脇芽を整理していきます。
株元がすっきりして風通しが良くなりましたね。
低い位置で、実が付いても、大きくなって地面にふれてしまうと、
虫に食われたり、腐敗して病気になる可能性もありますので、
整枝する脇芽に、花芽が付いていても、ばっさりと切ります。





