『地下鉄の電車はどこから入れたの?それを考えてると一晩中寝れないの。』 私が小学生だった昭和の時代に流行った夫婦漫才がありました。
当時小学生だった私の耳にも、テレビを通じてしょっちゅう入ってきたフレーズでした。そう言えば、どこから入れているんだろう。。。。 話のネタとしては面白そうですよね。
この頃、私が知っている地下鉄は〝千代田線〟でした。この地下鉄線は、東京郊外の地上駅を出発して地上の線路を走り、都心部近くから線路が地下に入る路線です。
ですから、『地下鉄の電車は、地上の線路から普通に入って行く。』 と、そう思っていました。まあ、可愛げの欠片も無い小学生だったと、自分でも思っています (^^ゞ
漫才は面白いと、思っていましたけどね。
この漫才中の話とは違って、実際の地下鉄は地上に出てくる場合があります。例えば、地下鉄銀座線の渋谷駅は地上3階にあったりします。しかも、山手線のホームよりも高い所にあったりします ( *´艸`)
想像してみてください。山手線から地下鉄銀座線に乗り換えようとすると階段を降りるのではなく、階段を上って行くことになるので、ちょっとピンとこない感覚に陥ると思います。
他にも日本で最初に開通した地下鉄と、何かと話題になる銀座線ですが、前者における漫才の答えの一つも持っていたりします。そう、『電車を地下へ入れる』 謎解きの答えですね。
それが、ここにあるのです。
〝地下鉄なのに踏切がある場所〟として、鉄道好きにとってはたまらない場所の一つです。また、その場所にはゲートがありまして、その向こう側には。。。。
地下鉄銀座線の車庫があるんですね。更に、ここから電車が出庫して踏切を通過する様子が見られたらラッキーだなって思っていました。
すると、この場所に着いて5分もしないうちに車庫から動き出している電車がありました。おっ!出てくるのか!?
ラッキー♪本当に出てきました (^^)v 今後の傾向と対策のために、5月1日(火)13時52分でした。参考までにではありますが。
そして、電車が向かった先に何があるのかと言うと、これが電車が地下へ入れる場所なのです。これをご覧いただければ、モヤモヤが解消される方もいらっしゃるのではないでしょうか。
『地下鉄の電車はどこから入れたの?それを考えてると一晩中寝れないの。』 これで、寝られるようになりましたよね (^^) めでたし、めでたし。。。。
今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。
それでは、またです。




