今晩は。
もう10月になったというのに、私の住んでいる静岡市では、台風一過で真夏のような暑さになった一日でした。朝晩はともかくとして、そろそろ日中も、秋らしい涼し気な空気を感じて、快適な時間を過ごしたいものです。
さて、今日は、旅の途中で長野県南部にある泰阜村(やすおかむら)を走っていて、ふと、見付けた木造校舎をご覧頂きたいと思います。

それは、緑多き山々に囲まれて、ひっそりと建っていました。

既に、廃校になっているのが明らかな雰囲気です。もう、この校舎に生徒が通うことは無いようですが。。。
随分と年季が入っているであろうこの校舎の黒ずんだ木板の中、アルミサッシが輝やいているのを見ると、近年まで頑張っていたことが伺えます。

どうやら、平成17年度までは現役だったようです。

かつて、ここから巣立っていった人達の声が聞こえてきそうでした。

語尾に 「だに」 と言うのは、静岡県西部の地域でもよく活用されます。かつて、浜松に住んでいたこともある私にとっては、当たり前すぎるくらいに馴染みな言葉です。
泰阜村は静岡県境に近い場所にあるから、言葉も似ているのかなぁって思います。何せ、浜松市の山間部から一般道路を1時間強も走れば、ここ、泰阜村に着いてしまうぐらいの距離ですから。
そういえば、古くからの伝承行事にしても、この近辺から浜松市山間部にかけては各地で同じような神事の行事が残っていたりして、私好みの風物が多いのもこの辺の特徴と言えます。
そんな訳で、泰阜村を含む近隣の町村、いわゆる南信(南信州)地方の風景と風物を昔から気に入っていました。足を運ぶ度に、何かしら、良い光景に出逢うことが出来るからです。
今年から、新東名高速道とそれに付随する三遠南信自動車道 (遠い将来に、浜松市と飯田市を結ぼうとしている希望の道) が少しの距離だけ開通しました。そのおかげで大分、南信地方には行きやすくなりました。これからは、より身近な地となって、私の目と心を楽しませてくれることでしょう。
以上、大好きな南信からでした。
それでは、またです。
もう10月になったというのに、私の住んでいる静岡市では、台風一過で真夏のような暑さになった一日でした。朝晩はともかくとして、そろそろ日中も、秋らしい涼し気な空気を感じて、快適な時間を過ごしたいものです。
さて、今日は、旅の途中で長野県南部にある泰阜村(やすおかむら)を走っていて、ふと、見付けた木造校舎をご覧頂きたいと思います。

それは、緑多き山々に囲まれて、ひっそりと建っていました。

既に、廃校になっているのが明らかな雰囲気です。もう、この校舎に生徒が通うことは無いようですが。。。
随分と年季が入っているであろうこの校舎の黒ずんだ木板の中、アルミサッシが輝やいているのを見ると、近年まで頑張っていたことが伺えます。

どうやら、平成17年度までは現役だったようです。

かつて、ここから巣立っていった人達の声が聞こえてきそうでした。

語尾に 「だに」 と言うのは、静岡県西部の地域でもよく活用されます。かつて、浜松に住んでいたこともある私にとっては、当たり前すぎるくらいに馴染みな言葉です。
泰阜村は静岡県境に近い場所にあるから、言葉も似ているのかなぁって思います。何せ、浜松市の山間部から一般道路を1時間強も走れば、ここ、泰阜村に着いてしまうぐらいの距離ですから。
そういえば、古くからの伝承行事にしても、この近辺から浜松市山間部にかけては各地で同じような神事の行事が残っていたりして、私好みの風物が多いのもこの辺の特徴と言えます。
そんな訳で、泰阜村を含む近隣の町村、いわゆる南信(南信州)地方の風景と風物を昔から気に入っていました。足を運ぶ度に、何かしら、良い光景に出逢うことが出来るからです。
今年から、新東名高速道とそれに付随する三遠南信自動車道 (遠い将来に、浜松市と飯田市を結ぼうとしている希望の道) が少しの距離だけ開通しました。そのおかげで大分、南信地方には行きやすくなりました。これからは、より身近な地となって、私の目と心を楽しませてくれることでしょう。
以上、大好きな南信からでした。
それでは、またです。