今晩は。


 今日は、三大名峰の二つ目〝マッターホルン〟を、ご覧頂きたいと思います。


 マッターホルンの麓にある街、ツェルマット (標高1620m) から、いわゆる登山鉄道に乗ってマッターホルンに近づきます。ちなみに、この街からでもはっきりと見ることが出来ます。


 この登山鉄道ですが、線路の真ん中にもう一本、ラックレールという〝ギザギザ〟のレールが敷いてあります。 

 その〝ギザギザ〟と、電車に装着された歯車がかみ合って走ります。登り坂でも車輪が滑って、空回りをしないようになっているんですね。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記

 

 登山鉄道の車窓です。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記


 更に車窓です。既に、マッターホルンの姿が見えています。電車はドンドン登って行きます。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記


 こんな所まで、電車は登って行きます。


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 着いた所は〝ゴルナーグラード〟(標高3089m) です。先の記事で、モンブランのロープウェイにも驚きましたが、この鉄道にも驚きです。何せ、富士山の八合目に匹敵する高さですからね。

 ちなみに、マッターホルンの標高は、4478mです。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記


 同じく、ゴルナーグラードの展望台から他の山々を見ます。周囲には、4000mを超える峰が29もあるそうです。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記


 このツアーでは、ゴルナーグラードから鉄道沿いの道を、途中まで歩いて下山します。マッターホルンを見ながらです。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記


 途中、池に写ったマッターホルンに出会しました。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記


 更に近づいて。。。これは、私のプロフ画像にもなっているお気に入りの一枚です。


旅の記録 kazの時々、つぶやき記


 いかがでしたでしょうか。大して歩きもせず、また、登山もせずにこんな景色を見ることが出来るスイスって国は、凄いですよね。

 

 遠いけど、また、きっと行ってみたいなぁって、今でも深く思っています。三大名峰、次回に続きます。


 それでは、またです。