【ネタバレします!!】
気持ちの向くまま書いております。
読み苦しいかもしれません。
物足りないかもしれません。
ご了承くださいませ。
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アレシュ騎士団長に命を救ってもらった翌朝、遅刻しそうなのでお礼はまた後日!! とサッサと出ていってしまったセイイチロウ。
はああああああっ!?
アレシュ騎士団長、驚愕の叫びの続きです。
命を救って以来、あれこれとセイイチロウの世話を焼くアレシュ騎士団長。
別にセイイチロウに頼まれた訳でもないのに、率先して世話を焼いている。常に口論の連続なのに![]()
いつから自覚したのだろうか? セイイチロウの「年下は恋愛対象外」と言う台詞に、アレシュ騎士団長がショックを受けてるんです!
そのあとで副騎士団長に、年下が(恋愛)対象外の原因は何だろうか? と尋ねてるんです。
アレシュ騎士団長が、セイイチロウを恋愛対象として意識するような甘いシーンはなかったと思うんだけどな〜。
初めて魔力を馴染ませる行為をする時に、セイイチロウの辛そうな、切なそうな? 表情を見た時に ドクッ とはしてたけど、あれがそうなのか?
「瞬間」を探せば、思い当たる所はそこくらいしかないんだけど、弱いくせにシャカリキに頑張るところとか、ズバズバ率直に意見を言うところとか、セイイチロウの人となりを知るうちにどんどん放っておけなくなっちゃった感じなんでしょうか♪![]()
基本、キャラみんなギャーギャー言ってるよね
くよくよ悩む人が誰もいないから、ホントに読んでいて楽しい♪![]()
2巻は、続きを読まずにはいられない結末となっております!
わたしは我慢できず一気に5巻まで行ってしまいました!![]()

「異世界の沙汰は社畜次第」
漫画 采和輝(Kazuki Irodori)
原作 八月八(Wakatsu Yatsuki)
第2巻

