先日出勤すると、「ヤノマダさん、泣いてる?」と思うような状況がありました。


わたしはいつもギリ時間で出勤してるので、詳細は分からなかったのですが、端々で聞こえてくる単語によると、どうも飼っていたペットが死んでしまった様子。


更衣室で着替えていると、すぐ外の休憩室から「いいよいいよ」とか「大丈夫大丈夫」とか聞こえてくるので、「あぁ、このまま帰るんだな」と思いました。


着替え終わって休憩室に行くと、シフト表のヤノマダさんのところが「出勤したけど体調不良で休み」とメモされていました。


わたしだったらこうは行かないだろうな〜。特にアイハラさんからは、確実に嫌味を言われそうな気がする笑い泣き


ペットが死んだくらいで仕事休むなんて、ありえない! みたいな。(注意妄想です)


人徳と言うか、なんか「ズルいよな〜」と思ってしまいました。


でも考えてみると、ヤノマダさんは、他の人が急に休む時とか、人が足りない時とか、率先して代わりに出勤してくれる人なので、こういう時に大目に見てもらえるのは、まあ自然の流れかな〜と、納得もします。


それに、わたしが知らないだけで、朝起きたらもう亡くなってた、と言うような事情もあったのかもしれないし。


うちの鳥ちゃんが逝ってしまった時は、わたしが気づいたのは、夜パートからの帰宅後でした。一晩、気持ちを落ち着かせるだけの時間はありました。


けど! 昼パート終わって、誰もいない家に帰宅した時は、大泣きしちゃったよね〜。寂しすぎてさ。大人になってからあんなに大泣きしたことなかったよ。


とは言え、わたしは他人の目がある中でおいおい泣ける方ではないので、ヤノマダさんみたいに内面をオープンにできる人って若干うらやましいな〜、と思います。


名前も知らないヤノマダさん家のペット、安らかにお眠りください。



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