またしてもDuolingoの話です。


お分かりになるでしょうか。
消えかけの「コンサート」と「concert」は、私が選択した正解のペアで、まさに消えようとしている所です。

そして、「木製」と「hill」の相方がいないのです。
なんじゃこれっ!?!?
と、一瞬思いましたが、なるほど、たまにつまずくととことんとんつまずき続け、パーフェクトになれない原因が分かったというものです。

素早く順調に正しいペアを選び続けると、選択された正解ペアはゆっくり消えて、空白の時間が少しあります。そのおかげで、本来MAX5組の中から正しいペアを探さなければいけないのですが、2〜3組の中から選択できるというメリットがあります。

しかし、時折ペアの配置が変わるため、
①   ⑤               ①   ⑤
②   ①               ②   ③
③   ②      ▶     ③   ②
④   ③               ④   ①
⑤   ④               ⑤   ④
この変わった時、変わる時に間違えると、上記画像のように相方のいない単語がしばらく居座り続け、
「あれ!? 見つからない!? なんで!? どこ?! えっ! どこ!?」
と、パニックに陥ります。

見つからない時は、頭を切り替えて、他の単語でペアを探せばいいと、分かってはいるのですが、上記の罠に陥るとなかなかどうして抜け出せず、探し続けてしまって時間は過ぎていくという······。悲しい結果に。