給食パートを辞職したい旨、まとめ役のパートさんに伝え、社員マネージャーさんにも話は伝わりました。


それで、その社員さんと改めて辞職の件について話をしたんですけど、その話をする場が、他のパートさんも2人いる厨房!


え!

ここですんのっ!?


とビックリ。

まあ、手間が省けていっか、という気がしなくもなかったけど、それにしても······。


園側でコロナ感染者が出て、そのあおりでこちらにも感染者と濃厚接触者が数名出て、シフトとかいろいろとやりくりが大変で気が回らなかったのかな、どうでもよくなったのかな、ということにしておこう(笑)


3月末で退職。次回(4月)への契約更新はなし、ということになりました。


辞めるタイミングとしては、いいタイミングだったなと思う。


4月になったら新年度になるので、新しい子が入ってきて、厨房側としても新しい対応が始まったりとかで、バタバタして、今よりもさらに新人として教わりにくくなるんじゃないかと思うから。


やはり、私の直前に入社したトゥモローさんみたいな、即戦力のある、主婦レベルの高い人がいいと思います。


私はもう、ここの厨房に出勤するとなんとなく自分のレベルの低さを感じて、苦手意識が高まって、家に帰るとブルーになってしまってダメです。


で、食器洗浄パートに出勤して、そう! こっちならできるんだよ! やっぱり向き不向き、得手不得手があるんだよ! 私には給食パートは向いてないんだな。気にすることはない♪ と、自分を慰めるというか、勇気づけるというか、元気づける日々がありました。


次の新しいパートは、下手にチャレンジ精神を出さず、いや、チャレンジ精神も大事なんだけど、まあ、ちゃんと自分の能力としっかり向き合って、最低賃金でもいいから、長く続けられそうな分野に応募してみようと思います。