五十路・雑記帖
ご訪問
ありがとうございます


うつうつなへたれが
五人の子供の
『母親』やってる徒然です。
ちかのまみ


暑い日が続くなか、
台所のシンク周辺の
模様替えと掃除が
終わりました。
ピカピカです。
三男@高三男子が
数日、夜中までかかって
物を捨てました。
掃除道具を買うのは私。
掃除するのは三男。
ゴミ集積所に出す私です。
収集日の確認は二人でしてます
有りがたいことに
三男は無言で捨てたりしません。
「捨てるよ」
と、声をかけてくれるときに
過去の使用頻度、
今後の予想される使用頻度、
汚れ方、置き方、個数
彼の持論と共に断言されます
私は「はい」と返事をします。
私一人の城であることに
不満があったのに
解放されていくことにも
戸惑っています。
基本は私が使いやすいように
配置されているけど
どの人が使ってもわかるように
明確に最低限に変わっていきます。
(私ばっかり)と卑屈になるくらいなら
解放して共有して協力する道筋も
考えるべきなのだと
改めて思います。
高三男子の取りつかれたかのような
掃除の理由は一つしか聞いてないけど
(こばえが気になって嫌だ)
もっと思うところがあるんだろう。
一ヶ月が過ぎるのって早い

まずいです

焦ってます

5月には私の誕生日があり
人生も51年目に入りました。
人それぞれだろうけど
五十代って抱えるものがありすぎる

体が動く内に
『私の人生はちゃんと幸せ
(それは今だ❗)』と
実感しときたい

実妹がくれた誕生日メールから
健康は大事だと改めて思う。
次の一年は『健康。お金。余裕』を
手にいれるのが目標です

昨日の話。
夜行バスで帰宅する次女に
インスタントの食品を
まとめ買いさせて
段ボールに詰めて
いつもなら間に合う一時間前に
近所のクロネコヤマト営業所さんに
持ち込みしたら、
入口自動ドアに
GW中当日受付発送分の
締切時間短縮の張り紙が‼️
ガーン
5分前に締め切られてた
仕方ないから翌日発送分で
受付はしてもらったし
生物は入れてないから
諦めるしかないんだけど😅
その情報は
家にいて目にすることができず
残念が過ぎる
荷物まとめた後に
ホームページも調べたんだけど
見付けられなかったんだよなぁ
混雑具合では到着が
いつもより遅くなるかもとは
書いてあったけど
締切時間の短縮もとは。
気落ちしてしまい
ここに愚痴です
終わっちゃうね😅
5月の連休が。
気負わず過ごそうと
始まった。
次女が一人暮らし一ヶ月で
帰省だったわりに
末っ子三男が予定を入れたので
家族揃ってというわけには
行かなかった
買い物と外食と
昼寝と録画の消化。
お休みをちゃんと
のんびりと満喫してた
人混みが苦手なので
観光地等のお出掛けは避けて
贅沢な時間の使い方をしてたなぁ
次女も久しぶりに
ゆっくりできたかな😁
最後まで滞在して
今夜の高速バスで戻るけど。
片付けも進まないわりには
粗大ゴミをリサイクルセンターに
持ち込むこともできたし
罪悪感はとても少ない
子どもと過ごすゴールデンウィークが
今年で最後かもと
内心思ってたり
良き良き☺️


昨日、
次女が帰省しました
専門学校でもあることから
5月1日と2日も休校になるので
9連休を寮より実家で
過ごしたいらしい。
連休になると夫が
『今回は(子どもら)帰ってこないのかなぁ』と
呟くのですが
『連絡来ないから
帰らないんじゃない?』
と返してたけど、
次女は両親(私達夫婦)に
『帰る。帰りたい』と
伝えませんでした。
末っ子と取り合う連絡のなかで
話題になったことを
末っ子が両親に伝える形で
交通機関の手配をすることになった
交通費の迷惑はかけられないと
本人なりに気を遣ったみたい
(バイトも始められていないので
自由になるお金がないから)
結局、費用の関係で
高速バスと電車で移動して
最寄り駅に迎えに行くことに。
予定はないので
自宅でのんびりには
なるんだろうけど😅
ということは、
次女の寝る場所がいる。
子供部屋としては空きがないので💦
末っ子の後に使ってた
私の避難場所を次女の
帰省部屋に戻し
私は寝室に戻る。
実は約二週間前から
夫と寝室を分けてた。
夫のイビキが気になるようになり
睡眠に支障が出てきたから。
夫には
『今まで平気だったのに?』
と言われるけど
平気なわけではなかったよ⁉️
気にしないように
気を使ってただけ。
『自分軸』を意識するようになって
横でイビキが気になると
言っている妻がいても
変えようとしない夫に
イラつくようになったから。
私も『自分』を大切にしようとしたら
睡眠は無視できない体調な訳で。
寝る時間も起きる時間も
音も気にしないでいい場所は
ものすごく楽。
別居とか卒婚とかの
練習にもなって
『自分軸』って
こんなに自由なんだと思った。
次女が家を出て約一ヶ月。
自宅には長男もいるのだけど
毎日顔を会わせて行動して
会話するのはもはや
末っ子のみとなってしまった
(まだ一人。
あと一人。)
とは思うものの。
末っ子は(姉はもういない)を
受け入れて待ちわびて
いそいそと
部屋の引っ越しも終えて
(部屋と言う部屋じゃないんだけど
カーテンで間仕切りして
個室として場所を作ってた。
末っ子にはベットもなくて
マットレスの万年床。
次女には2年前くらいに買った
ベットがあったので今ではふかふか
)
高校の送迎も一人、
帰り道にマクドナルドに
寄りたいと言えば一人、
月に一度のラーメン特売日に
食べに行くのも一人、
「もう姉はいないんだから
一人分浮いてきたやろ⁉️
」とか言うて
まあまあの甘え放題
それでも四月初旬は胃腸を崩し
ストレスかなぁとも
感じるほどだったけど
私は知らない感情だし。
(長子で一番に家を出た女😃)
私の方も長男出産以来の
一人っ子対応で、かといって
状況は違うわけで
子供五人が乳幼児の頃のような
余裕のなさは辛いけど
(もっとかまってあげれば良かった)
と思いたくないから
多分、一年だけなんで
楽しむぞー

四月が終わると言うことは
新年度が既に一ヶ月を終えること。
大型連休を迎えること。
やる気のある年は
年末にできなかった大掃除を
ゴールデンウィークにやるぞーと
意気込むことが多く
「結局なにもできずにぐうたら」と
嘆くことも多かった。
だから、今年は宣言しない‼️
今年は
帰省なし、
予定なし、
(今年も)お金なし。
そして今年の片付け、大掃除は
いろんな意味を含むから。
とにかく、減らす。
でも、お天気次第でやる気もでるかなぁ
四月中にたいして減らせなかったし
結局、『なにもできずにぐうたら』
だったので『なにかしてぐうたら』に
しようと考える四月終わり。


次女が巣立って一週間。
末っ子はまだ春休み。
送迎もなく、パートの往復。
なんだけど。
今週は仕事の作業内容が通常と違って
筋肉痛と神経痛だし疲れすぎてるし
家にまっすぐ帰りたくない。
晩御飯を作りたくない。
惣菜買ったりインスタントにしたり。
時間と人生が解放されるのは
まだ一年あるのに
一人いなくなっても
日常は過ごすし、三人目なので
寂しさも慣れたつもりなのに
4月のエイプリルフールを
忘れてたくらい
慌ただしい新年度。
次女の一人暮らしが
スタートする。
引っ越しに付き添った
夫と私と末っ子。
7年前は次男が
3年前は長女が
巣立ったときも
弟妹がついてきたのだけど。
いよいよ見送るのは末っ子一人。
(体調を崩し他人事で暇してる)
少しでも不便が減るように
土日を使って生活用品を揃えるから
明日も顔は見るんだけど
当たり前のように送り出したい。
母として泣かないんだ。
意地でも泣かないんだ。
自立の一歩なのだから
喜ぶべきなのだ。
離れていく寂しさと
戦うのは心の中だけでいい。
次男が巣立った時のように
長女が巣立った時のように
次女も巣立つのだから。
来年は末っ子の番のはすだから。
巣立ちは涙ではなく日常だと
下の子に見せるために。
(私が第一子として高卒で
巣立った時、実母が号泣してたと
妹に聞かされてから決めてた)
地方から上京し
明日帰郷するので
一泊する先で夫とプチ打ち上げ
感傷的になる暇もなく
予算オーバーを補うために
帰れば日常が待っているのだから。
空の巣症候群の回避のために
日々を過ごすのさー


