ごにきの独り言をご覧のステキな1名様、
日本行政書士会連合会の研修会、
「新しい在留管理制度に関する実務研修会」
に参加してきました。
利根っていうのは、部屋の名前です。
利根先生の講義というわけではありません。
2012年7月9日から、新しい在留管理制度が始まります。
外国人登録制度が廃止されて、在留管理制度が始まります。
外国人登録証が廃止されて、在留カードが交付されます。
これからは、中長期在留の外国人も住民登録して、住民票ができるそうです。
そうすると、行政書士の職務上請求書で外国人の住民票の写しも
委任状なく請求できることになるそうです。
日行連副会長のあいさつによると、今日は709人以上の参加者だったそうです。
709人じゃないのか?と心の中でつっこんでしまいました。
申請取次行政書士管理委員会の会長のあいさつによると、
約42000人の行政書士で、申請取次行政書士は6000人を超えたそうです。
講義は、1番目の人は、普通でした。
2番目の人は、楽しい感じの方で、かなりよかったです。
あと、3番目の人も普通でした。
補佐官の方は、質疑応答の時に聞き取りやすくて、よかったです。
無料の研修会にしては、すごくお得でした。
住居地と居住地は、異なる概念だということを初めて知りました。
ちなみに、強迫(民法96条1項)と脅迫(刑法222条1項)は、違います。
あと、意「志」表示ではなく、意「思」表示です。
あと何個か、間違えたら恥ずかしいのがありましたが、
忘れました。
最近は、
「物」を「もの」
「競売」を「きょうばい」
「境界」を「きょうかい」
「合筆」を「ごうひつ」
「結果的加重犯」を「けっかてきかじゅうはん」
でもいいみたいです。
ごにきは、古い男なので、行政書士と話すときは、
「物」「ぶつ」、
「競売」「けいばい」、
「境界」「けいかい」(不動産登記法が改正されて、今は筆界「ひっかい」)
「合筆」「がっぴつ」
「結果的加重犯」「けっかてきかちょうはん」
のままです。
一般人の方に対しては、
「もの」
「おーくしょん」
「きょうかい」
「そんな話題にならない」
「同上」(同左って、縦書き時代みたいに書きそうになりました。)
「施行」は、入管とか鳥取県行政書士会では、「せこう」っていう人がほとんどですが、
ごにきは、施工と区別して「しこう」って読んでます。
ハヒラー(Wセミナーの羽広先生の信者)ですから。
でも、「初日不算入」は、やっぱり「しょじつふさんにゅう」って読まないと恥ずかしいみたいです。
今日は、研修会の話から、全然違う話でフィニッシュです。
おやすみなさいませ。

