ということで先日の土曜日4月16日は春のwine会を開きました
今回、foodadviserとしてマイミクの2人(かなり凄い人達ですが、本人達の希望により名前は伏せさせて頂きます)に色々相談させて頂いた所、かつてない豪華なfoodに仕上がりました
それにとてつもなく素晴らしい食材(活たこ、あまおう等)を差し入れてくださった皆様方、本当にありがとうございます
また来てくださった皆様の楽しい会話等で素晴らしいwine会が無事成功したと思います
このクオリティーで4000円は安すぎです

(正直、常識の範囲を超えてると思います

)
今回御協力頂いたみなさま、また来店して頂いた皆様に深く感謝しております
この次のwine会も期待してください
次は肉が食べたいな
GW開けにお花見しませんか
今、5月の15日あたりを計画視野に入れております
外でおいしーーーーーーーーーーいお肉じゅうじゅうさせましょう
雨ならfiveでお花見ですかね
希望者は参加希望(予定可

)どんどん書き込んでください
みんなで桜を愛でて春を満喫しましょう
foodlist
菜の花と春野菜のバーニャカウダ(菜の花、ふきのとう、こごみ、ウド、姫大根、新ジャガイモ、赤パプリカ、黄パプリカ、ラディッシュ、チコリー、プチトマト等)
新玉葱と活たこのカルパッチョ
空豆とマッシュルームのサラダ
バスク風鶏肉の煮込み
winelist
NO.1 NV ヴィーノ・デイ・ポエティ・ピンク・ゴールド
発泡・ロゼ(イタリア・ヴェネト)
ワインは透明度の高い鮮やかなロゼピンクの色調。
桃、ラズベリー、スグリなどの新鮮な果実と白い花の優しいアロマ。
フルーティーで爽やかな飲み口ですが、
ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)とラボーゾならではの
果実味、タンニン、酸が味わいに複雑さとふくよかさ、力強さを
与えており、幅広い料理との取り合わせを楽しむことができます。
[ピノ・ネロ65%、ラボーゾ35%
NO.2 NV クワトロ・サクラ 発砲・ロゼ(スペイン)
深いサーモンピンクの美しい色調はまさに、『サクラ色』。
グラスに注ぐと、キメの細かい泡が穏やかに立ち上ります。
繊細でフレッシュな香りの中にも少しドライフルーツの
ニュアンスのあるストロベリーなどの赤系果実のアロマが感じられます。
いきいきとした酸味が心地よく、バランスの良い味わいが
口中に優しく広がっていきます。
余韻にはシャンパーニュを彷彿とさせるようなドライフルーツや
イーストの香りがあり、ちょっと贅沢な後味がお楽しみいただけます
NO.3 2005クラレンドル・ロゼ
(フランス・ボルドー)
特級格付第一級=シャトー・オー・ブリオン、同じくシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンを擁する
ドメーヌ・クラレンス・ディロン。
このグループを率いるルクセンブルグ大公国ロベール皇太子殿下が造り出した
新たなワインが「クラレンドル」です。このロゼワインには、ボルドーの伝統的な品種である
メルロ、カベルネ・ソーヴィニヨン、カベルネ・フランがブレンドされています。
ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリーなどの香りが見事に調和。
心地よい香りとなめらかな味わいにはまとまりがあり、
芳醇ながら上品でバランスがとれています。
今では入手困難な貴重な一本です。
NO.4 2005 ブルゴーニュ・ロゼ/ジャン・リュック・ジョワイヨ
(フランス・ブルゴーニュ・ロゼ)
ポマール村にある家族経営の優良ドメーヌ、ドメーヌ・ジャン・リュック・ジョワイヨ。
1981年創業の家族的トドメーヌポマールの優良生産者。(
ワインは、凝縮されたソフトな果実味とタンニン、エレガンスさがありながら、
個性豊かなワインとなっています。
NO.5 2009 エナーテ・ロサード・カベルネ・ソーヴィニヨン/エナーテ
(スペイン・ソモンターノ)
世界で最も予約の取りにくいレストランとして名を馳せる
ミシュラン三ツ星レストラン「エル・ブジ」。
そのエル・ブジをはじめとするスペインレストランのトップがこぞって
採用しているワインが、「エナーテ」のワインです。
まだ朝の早いうちに収穫し、良く熟れたカベルネ・ソーヴィニヨンを選り分け、
フリーラン(葡萄の重みで自然に潰れて得られたジュース)
から造ったロゼワイン。
一番良い葡萄の一番良いジュースのみを使って造られた
このロゼは「ロゼは二流」という偏見を打ち破った革命児。
実はスペイン国内で人気なのはこのロゼだそうです。
ほとんど赤ワインと言えそうなほど濃い赤色。
赤い果実やストロベリーの香り、
フレッシュで酸の効いたクリスピーなテイスト。
しっかりとしたボディがあり、長い余韻を残します