三年前、真新しい制服をきて不安と希望を胸に飯南中学校に入学した、

あのとき、上級生のみんながとても大きくて怖かったのを今でも覚えている、

はじめは何もかもわかんなくて、、、どうやって友達を作ればいいかわからなくて、、、
不安なことばかりだった、
日が経つにつれ、なんとかみんなや学校になじんでいくことができた、

初めてのクラブ見学では、なんか、、、すごい圧倒されたというか、、ジュニアとまったく違って、練習もきつそうで、、ここでもまた不安ばかり、、

ま、なんとかついていくことができた、、かな?

一年のときのクラブは、、夏休みがめちゃくちゃえらかった、かな、、

初めての行事とかで焦ったこととかあったけど、上級生の人達がリードしてくれた、やっぱりさすがだと思った、

二年生では修学旅行などがあり、一番じゆうにやっていた時期だとおもう、

クラブも自分たちの代になって、より頑張るようになった、

仲間とともに同じ目標に向かって頑張る素晴らしさ、仲間とともに流した汗、そして涙、

何もかも忘れられない、

毎日がたのしかった、

けど、つらいこともあった、苦しんだこともあった、人間関係うまくいかないこととか、色々あって、自分が嫌いになった、こんな自分をなおしたいって思っていた、
けど、、

あるがまま

この言葉に救われた、
あるがままでいいってことに気付いた、
自分は自分だから、このままでいいんだって思えるようになった、
それいらい、ちょっとかわったかな、、

青春、、、

クラブの帰り道、疲れながらも夕日に向かって自転車をこいでいたときは、あぁ、青春や…とかおもとった笑

ま、それも青春やったと思うけど、一番青春したとおもうのは、やっぱ三年のときかな、
青春=部活、友情、、、

そして、、、



やんな!!笑
初めてほんきで人を好きになった、初めてほんきで恥ずかしかった、、、
初めてのことばかりやった、、、

自分というものの弱さを知った、
本当はめっちゃもろかった自分、、
自分にあんな自分があるなんて、思ってもいなかった、

もう、15年間も生きてきたんだ、、
人生の5分の1くらいはもう生きたかな?笑
戻ることはできないってわかっていても、過去に戻りたいって思う、、

人間って、馬鹿だ、、できないってわかっていても、そういうことをやりたい、できればいいのに、、、、と、考える、そして、あきらめる、
でも、、!と、また考える、、
これの繰り返し、

実際自分がそう、
ちょっと寂しく感じる、、

答辞のとき、涙が溢れてきた、正直、答辞何を言っていたか覚えていない、
そのとき、色んなことが頭をよぎっていた、

そして、
最後の合唱、、

♪流ゆく雲を見つめて

『過ぎし日思い出して
涙が溢れてきた
いくつもの場面が
心をかけめぐる
らーらーらーららら
らーらーらーら
喧嘩をしたことも
今では懐かしい

流れゆく雲を
見つめて僕は今
果てしなく続く
明日への夢を抱く
いつまでも忘れない
かけがえのない青春よ
とっても楽しかった
あの頃
胸にひめて

流れゆく雲を
見つめて僕は今
果てしなく続く
明日への夢を抱く
いつまでも忘れない
懐かしい思い出たち
心の支えとして
明日を生きていく

心の支えとして
明日を生きていく』

これがみんなで歌うのも最後なんだなって思うと、、また涙が、、

そして退場したあと、声をあげて号泣した、
自分でびびった、あんなに泣くなんて、、
なんか色んな思いが込み上げてきて、、

あんなにないたの4年ぶりくらい、かな、

ないたらすっきりした、

みんなに寄せ書きしてもらった、
あのアルバム一生の宝物、みんなと過ごした素晴らしい日々も一生の宝物、
そして、みんな48人一人一人も宝物、

自分に関わってくれたすべての人に感謝です、
あたたかく見守ってくれた先生方、ありがとうございました、
親や、家族に関しては、ありがとうの一言に尽きます、
ま、みんなもなんやけどな、

みんなにであえてよかったよ、ありがとう、

迷惑かけてごめん、、

これから進む道はみんな違うけど、、、、
それが人生なんだっておもう、これから前をみて進んで行きたい、
たまに後ろを見て休憩することもしながら、、

受験が終わったらその休憩するときだと思う、

あと少し頑張ろう、

そして休んで、、

次は高校という全く中学校とは違う環境、第ニ次青春期に足をふみいれようじゃないか!
松高を後期で受ける5人みんなで、その第一歩をふみだしたい、いや、ふみだしてみせる、
僕たちは努力してきた、嫌なほど勉強した、これだけしたんだ、
自信を持とう!

今はそう思う、

卒業は、終わりの式じゃない、
始まりの式なんだ
卒業があるから、また新たな始まりがあるんだ

さぁ!
ここからまた始まりだ