先週あったことをそのまま書きます。
朝礼にて、その日に来客がある旨をチームに共有しました。
ただ、来客は少数なので、一人でも対応可能。
忙しければ他の方は出席不要とお伝えしました。
それなのに、呼んでもいない同僚が来ました。
こいつから何か話したい案件があるのか?と思っていましたが、
そいつ、目の前でお客さんが一生懸命説明しているのに、
それをガン無視でパソコンで作業開始。
何かその議題に関係あることを調べているのか?と思っていると、
そいつから、そのお客さんとはまったく関係ない内容のメールの発信あり。
(CCに一本木も入っていた)
…いや、忙しければ来なくていいって言ったよな?
しかも、先方の要請での面会とは言え、一生懸命説明してくれてるのをガン無視って…。
こいつの思考をトレースすると、恐らくこう。
もしこの面会に出席せず、一人で席にいると、
周りに忙しいと見られることになるが、実際は忙しくないので気まずい。
面会に出席したは良いが、話が理解できない部分があって
でもわからないと言うのも恥ずかしいので、
忙しい振りをしてパソコンで別作業…
…恐らくこんなところかと。
自分の言動が他人にどう思われるか、シミュレーションができないのでしょう。
目の前で説明しているのにそれを無視するなんてのは、失礼極まりないのに…
何となく思ったのですが、
こいつも恐らく、よく言われる境界知能のような方なのではないかと…
傍から見ていて、障害手帳をもらえるほどでは決してないのですが、
色々周りの話についていけなかったり。
あるいは、相手にどう受け止められるかイメージができていなかったり。
情報を組み合わせて理屈を作り出すことができなかったり。
そんな場面が多々見受けられます。
こいつも苦労している…と言われても、
その割を食らわされるこっちの身も案じて欲しいものです。
聞いた話だと、こいつの家庭は恐妻家だそうですが、
こんなやつと共同で家庭を維持しようとしたら
そうなるしかないでしょうに…
奥様が不憫…というか、
どうやって日々の生活を成り立たせているのか不思議、
というか現時点で少し尊敬しているくらいです。