最近、
子供が被害者だったり
無差別だったり
という事件が、
やたら短いスパンで
発生し過ぎている気がします。
犯人(容疑者?)の生い立ちも
色々と報道されてますが
正直に言えば、
然もありなん、と思ってしまいました。
幼少期の家庭環境や
本人の精神的資質(疾患?)など
全てがこうなるように向かっていたと
感じてしまいます。
犯人を憎むというより
この人は必然的にこういう人だったんだ
という感覚。
…というか、
一つ言えるのは
自決する覚悟があったなら
スクールバスの近くでは無く
例えば卑劣なテロ組織のアジトなりで
同じ事をしていれば
恐らく世界中の多くの人が
彼を賞賛しただろう、ということ。
(アジトの場所は、
某ジャーナリストにでも聞けば良い)
あと、こういった事件を再発させないため
行政とかに発破かける人もいるようですが
元来、社会システム上で
こういう方の受け皿だったのが
「宗教」だったはずですよね。
信心に基づいた生きる指針を植え付け、
コミュニティとしても働きかける。
色々疎まれている某会とか
各所の宗教団体とか
こういう所が彼らの見せ場であり
存在意義なんじゃないかと思います。
資金繰りや組織拡大にばかり
躍起になっていないで
こういう時に出て来て欲しいと
切に願います。