おひさしぶりです。ごんたです。

地味にタイトル変えました。w

勝手に昔のバイト先の名前に変えました。

このころは「もんちっち」って呼ばれてたな~。


今日は好きなスポーツ。

基本スポーツは何でも好きです。

その中でもアメフトが好き。

作戦がかなりあり駆け引きがすごいあります。

試合の残り1秒でも逆転があったり・・・。

四方八方から黄色いものが飛んできたりw


パワーだけでない面白さ。おすすめです。


というわけで、今日はアメフト。

「アイシールド21」

原作 稲垣理一郎 漫画 村田雄介


主人公は小早川瀬那。パシリで鍛えた足をかわれ強引にアメフトの選手にされる。

登録名は「アイシールド21」

これは他の部活からの引き抜きがこないように、

誰かわからないようにするため、

色つきのアイシールド付のヘルメットかぶって、背番号21番だから。w


一番好きなキャラクターは「雪光学」

ガリ勉で、スポーツは苦手。

「一度だけでもいいからみんなと同じ舞台に立ちたい」

と練習に励む。かなりの努力家。

すっごい脇役なんだけど結構好き。


アメフトわからん。って人でも大丈夫。

主人公のセナもわかってないからw

そのつど説明してくれるから。

ぜひ一度どうぞ。


-今日のおすすめ-

アイシールド21

さて、「麻雀」「将棋」ときたら

残りは囲碁でしょ。

と言う事で今回は「囲碁」。


囲碁漫画は少ない・・・。

読んだ事あるのは


「ヒカルの碁」


うーん。

あまりに有名すぎる・・・。


原作はほったゆみ、漫画は小畑健、監修は日本棋院所属の女流棋士・梅沢由香里。

2000年に第45回小学館漫画賞 、2003年に第7回手塚治虫文化賞新生賞受賞。

ちなみに同じ年の小学館漫画賞には「モンキーターン」

翌年は「名探偵コナン」が受賞。


作品誕生のきっかけは、原作者のほったゆみが趣味でやっていた囲碁が上手くならず、

「囲碁の神様がいてくれたらなぁ」

と思ったことだと、単行本第1巻に記載されています。


一時期、囲碁ブームになりましたよね。

中には長野恵太郎六段、関達也初段(共に平成元年生まれ)のように

この作品をきっかけに囲碁を始め、プロ棋士になった者も。


囲碁界ではこの成功が再び来ないかと思ってる(笑)

ただいま、第二回漫画原作大賞なるものを、日本棋院がおこなってます。


二匹目のどじょうはいるのか??


今日のおすすめ

ヒカルの碁

昨日は 「麻雀」 だったので、

今日は 「将棋」 でいってみましょう。


月下の棋士


ハチワンダイバーだと思った??

最近ドラマにもなってたしね。

ちなみにハチワンダイバーのハチワンとは、

将棋盤の81マスにちなんでます。


で、今回の「月下の棋士」


能條純一の漫画作品。

第42回 小学館漫画賞青年一般の部 受賞

ちにみにその前年は「ギャラリーフェイク」

翌年は「あずみ」が受賞しています。


実はこちらも2000年に、森田剛主演でテレビ朝日系列でテレビドラマ化されました。

コミックス全32巻。

ゲーム化やパチンコ化もされてます。


主役は氷室将介


将棋漫画ではあるが、普通に対局しながら最終局図をあぶり出しのように駒で絵を表現したりしてる。

また、対局中に吐血したり、失禁したり、死亡したりと

現実の将棋界にはありえない描写と、

あまりにも強烈で個性的な棋士達の印象深い台詞で人気を博した。


盤を裏側から見た描写といった独自のアングルや、

駒が光ったりしゃべったりするなどの独自表現も特徴的。

しかしながら、対局シーンは実際のプロ棋士の棋譜を元にしており、

登場する棋士の多くは、性格こそ違えど、実在の人物をモデルにしている。


実は僕、「将棋世界」と言う将棋の専門誌を買ってたときもあって、

将棋好きなんです。

駆け引きとかが好きなんです。


この漫画中の対局シーンは駆け引きの連続。

僕には面白いものがありました。


今日のおすすめ

月下の棋士