昨日は 「麻雀」 だったので、
今日は 「将棋」 でいってみましょう。
月下の棋士
ハチワンダイバーだと思った??
最近ドラマにもなってたしね。
ちなみにハチワンダイバーのハチワンとは、
将棋盤の81マスにちなんでます。
で、今回の「月下の棋士」
能條純一の漫画作品。
第42回 小学館漫画賞青年一般の部 受賞
ちにみにその前年は「ギャラリーフェイク」
翌年は「あずみ」が受賞しています。
実はこちらも2000年に、森田剛主演でテレビ朝日系列でテレビドラマ化されました。
コミックス全32巻。
ゲーム化やパチンコ化もされてます。
主役は氷室将介
将棋漫画ではあるが、普通に対局しながら最終局図をあぶり出しのように駒で絵を表現したりしてる。
また、対局中に吐血したり、失禁したり、死亡したりと
現実の将棋界にはありえない描写と、
あまりにも強烈で個性的な棋士達の印象深い台詞で人気を博した。
盤を裏側から見た描写といった独自のアングルや、
駒が光ったりしゃべったりするなどの独自表現も特徴的。
しかしながら、対局シーンは実際のプロ棋士の棋譜を元にしており、
登場する棋士の多くは、性格こそ違えど、実在の人物をモデルにしている。
実は僕、「将棋世界」と言う将棋の専門誌を買ってたときもあって、
将棋好きなんです。
駆け引きとかが好きなんです。
この漫画中の対局シーンは駆け引きの連続。
僕には面白いものがありました。
今日のおすすめ
月下の棋士