先日の続きから。


バスケの「京都VS大分」が終わり、

体育館を出て左手を見ると、

電光掲示板に・・・


「京都1-1大分」


と書かれてた。

そこは西京極陸上競技場。

ええ。実は会場がサッカーと同じ場所だったんです。

同じ場所で「京都VS大分」が2つもあったんです。


急いで半額になった後半からのチケットを購入し、

大分側のスタンドへ。


始めて見るプロサッカーの試合でした。

大分独特の「こい!こい!」と手招きをしながらの応援を一緒にしながら

追加点を期待してました。


が、そのまま「1-1」で終了。

大分トリニータのJ2降格が決まってしまいました。


泣きながらスタンドに来る選手たちを見てたら

こっちも泣けてきたよ。

J2時代毎年あと一歩で昇格できなくて苦労した大分だから

J2の厳しさはよく知ってるはず。

でも、1年でも早くJ1の舞台に戻ってきてほしいです。


というわけで、今回は「サッカー」漫画です。


「俺たちのフィールド」 全34巻

作 村枝 賢一


この作品は、現在の時間の流れとほぼ一致してるので読みやすく、

ストーリーもしっかりしている。

「スポーツ」としてのサッカー漫画でなく、

選手としての厳しい現状などを書かれた、

「戦い」の漫画。


僕はサッカー漫画の中ではこれが一番好きです。

スポーツの秋におすすめできる一冊です。


今日のおすすめ

俺たちのフィールド