喜怒哀楽を端的に表した曲をまとめてみよう。

ということで、まずは聞いてていつも楽しい曲をまとめてみた。

意図的に、Allegro系に絞ってあります。



・ローマの謝肉祭

・こうもり序曲

・雷鳴と電光

・カルメンのジプシー達の歌(題名わからん)

・白鳥の湖、プリマドンナがひたすらくるくる回る曲(ほんとは一幕だけど演出によっては三幕で出てくる、以下くるくる)

・白鳥の湖、スペインの踊り

・トレパーク

・剣の舞(ゲルギーの暴奏)



どれも思わず体でリズムを取ってしまう、楽しい曲です。


主調をあげてみると、上から順に、

A、A、D、Emol、G、F♯、G、G。



やっぱりシャープ系の曲は、フラット系の曲に比べて身軽なようです。

澄んだ響きとなるので、重量感が少なく、快速にしやすいのでしょう。


この曲達をシャッフルループすると、3分の1はGdurになるので、

曲がずっと続いてるかのような錯覚に陥ります。

(実際、くるくると剣の舞は始まり方がほとんど変わらない。)


最近、アダージョばっかり聞きたくなっちゃう傾向を脱した気がします。

エネルギッシュな曲を体が欲する傾向。



おそらく、新入社員研修で今までに無いことをやることで、

これまでとは違った自分や、今ままで気づかなかった自分を発見したり、

人への見方が変わったりして、

自分の意識が外に向かってることと、関係があるのかも知れません。

(じっくり腰を据えて、音楽に身を委ねて聞く時間があまり無いというのも

原因のひとつだと思いますが。)



いろんな人を見たい!

いろんな物も見たい!

いろんな自分に出会いたい!


会えば、いつも楽しい人になりたい。