カイロプラクティックとして開発された
テーブルは恐らく2ピースのテーブルで
あろう。胸と骨盤部を支え、その間は
浮いている状態を作り出すテーブルである。
その次に作られた物は多分完全に分離されていた上下の
部分を一体にした状態で腹部を浮かすことの出来る様に
開けることの出来るテーブルである。
では
何故この様なテーブルを用いたのであろうか?
患者を立った状態から、うつ伏せに出来る
ハイローテーブルが作られたのもこの頃であろう
カイロプラクティックとして開発された
テーブルは恐らく2ピースのテーブルで
あろう。胸と骨盤部を支え、その間は
浮いている状態を作り出すテーブルである。
その次に作られた物は多分完全に分離されていた上下の
部分を一体にした状態で腹部を浮かすことの出来る様に
開けることの出来るテーブルである。
では
何故この様なテーブルを用いたのであろうか?
患者を立った状態から、うつ伏せに出来る
ハイローテーブルが作られたのもこの頃であろう
さて、カイロプラクティックは
何をするのか?
それぞれの考えがあるのでその答えは
無数にあるのかもしれない。
カイロプラクティックの創始者D.Dパーマー
やB.Jパーマーは何を考えていたのであろう?
カイロプラクティックをした、道具から考えるのも
答えに近づく方法の一つでは無いかと私は思う
1番最初のカイロプラクティックを行ったテーブル
このシンプルな木製のテーブルはおそらく、D.Dが磁気療法を
行っていたものであろう
堅く何の変哲もないもの。多分その後カイロプラクティックの
手法が定着した時には、より使いやすく目的を達成できる
形に変更が加えられたと思われます。
カイロプラクティックテーブルが出来上がる以前のもの
と言えると思います。
村上春樹の小説「ノルウェイの森」の主人公ワタナベの友人
永沢のセリフに
「現代文学を信用しないというわけじゃない。
ただ俺は時の洗礼を受けていないものを読んで貴重な時間を無駄にしたくないんだ。
人生は短い」と言うのがある。
最近ネット上に多い
「あっという間に○○が治る××療法」
の様な情報がある。確かに素晴らしいテクニックなのかも
しれないですが、100年後その療法は残って居るのだろうか?
時の洗礼を受けていないものを信じない。と言うのも
一つの良い価値観かもしれない。
カイロプラクティックは今124年目、時の洗礼を受け
生き残っている。
先ず、これを学んで体得してから、様々なテクニックを
学ぶのがいいと思う
確固とした基礎を持つことが大切な事だと
最近つくづく思う