防犯カメラの画角は、大きい方が良いに決まっている。

例えば、高画角の180°超広角防犯カメラならば、道路に向かってカメラを向ければ、正面はもとより右から左まで、記録を残すことができる。

反面、一般的な画角は90°程度であり、カメラをPTZ(回転)で制御することによって、広範囲の画角をカバーするが、まずは狭い画面内に動きが必要となるデメリットがある。

 

下記のリンク先の過去のブログにあるように、管理費を最小限にするための防犯カメラの条件がある。

 

これらの条件をクリアするのは、下記である。

「【180°超広角】 Ctronics 防犯カメラ 屋外 死角なし ダブルレンズAI検知 人・ペット・車両検知 スマート暗視 5GWi-Fi FTP/ONVIF/NVR/NAS対応 4MP 2.5K スマホ・PC遠隔操作 家族映像共有・通話 簡単に増設 一元管理 IP66防水 LANケーブル付属 128GB TFカード対応(別売り) クラウドストレージ対応_クロニクス770-B」

通常の広角品は単一の魚眼レンズであるが、本製品は2つのレンズで広角の画角を有する。

 

本品は約0.7万円であり、1万円以下であることだけが、私の購入条件をクリアしていない。

経験上、安すぎると、せいぜい1~3年程度で壊れる。

特に、広角防犯カメラの格安品は、すぐに故障してしまうのだ。

 

信頼できるCtronics(クロニクス)製だから、安い理由は解像度や電波の強さ等の性能が多少落ちているだけで、耐久性はそれなりに確保していると祈りながら、使うことにする。