『隣人』について | ゴン駄々吉 嗚呼、今宵もわんぱくの粋

ゴン駄々吉 嗚呼、今宵もわんぱくの粋

世界はいつもそれ以上でも以下でもなく、ただ世界としてそこに存在する。色眼鏡で世界を覗こう!さすれば世界はそれ以上にも以下にもなりうる。世界は僕のモノであり、僕のモノでない。

おはばんち、
ゴン駄々吉です。


今まで爆睡につぐ爆睡で
この時間(明朝)に目が覚めてることなど
なかった訳だが
今日は何故だか目が覚めてしまう

するとどうだろう、

上の奴がこんな時間からドタドタと
とにかくやかましい
時間考えろよ、と腹を立てていながら
ハタと思い当たる

僕はマンション住まいではもうない
今は一階建て平屋だ


ゾゾゾゾゾ・・・


これは怪談話ではない
リアルな方の恐い話...
その類よりもある意味たちが悪く
そして長屋というものにおいて
それは日常茶飯事なのだろう


とんでもない隣人が僕の頭の上には住んでいる

かも、知れない

・・・

生まれて初めて思った

オバケの方がマシかも知れない...




三俣婦人会     ゴン駄々吉