息子は4歳発達障害の2Eギフテッド。
喋りは年齢にそぐわない程異様に達者なのだが、小さい頃からどうも手先が不器用なのではという感じがする。
それは生まれ持ったものなのか、それとも僕たちの教育がそうさせてしまったのかどうかはわからない。
確かに絵本の読み聞かせを中心とした言葉の教育には大変な時間を割いたのだが、お絵描きや工作などにかける時間は比較的少なかった。
最近はLEGOや積み木などでもクリエイティブな作品を披露してくれるようになったが、書くのは一向に上手くならない。
普通の4歳がどんなものなのかはイマイチわからないけど、何かを見ながら同じように書くということが全然出来ないのだ。
例えばひらがなの【け】を書く時。
一画目の縦棒を書いた後、二画目の横棒を書くときに一画目との関係性を全く考慮しない、変な場所に書いてしまう。
更に二画目と交差する三画目は、なんと交差しなかった。結果よくわからない棒が3本出来上がったのだった。
出来ることのギャップが大きいのは発達障害やギフテッドの常ではあるが、それにしたってなあという感じもする。
焦っているわけではないけれど、特性であればしっかりと理解してあげる必要がある。
何が特性で何がそうでないのか、ただ慣れてないからできないのかという判断が難しい。

