6歳年長2Eギフテッド息子 「僕は名を残したいんだ」
こんにちは。妻と6歳の発達障害+高IGを併せ持つ2Eギフテッドの息子と三人で暮らしているごんぬです。今日はインフル治りかけでまだ頭が痛いので文章を簡潔に。昨夜息子と寝る前の会話にて。僕「そろそろ電気消すけど・・・なんか考え事でもしてるの?」息子はなにやら難しい顔をしていたので訪ねてみると、いやさあと前置きをして息子「父さん、僕はさ、せっかくこの世に生まれてきたからには名を残したいんだよ」僕「おお・・・」名を残したいなんていう思いからは完全に無縁な両親から生まれたこの子からこんな言葉を聞くとは・・・などと思いつつ、僕「それは大きな野望だね。具体的にどういったことで名を残したいの?」尋ねると息子は平然と言ってのけた。息子「まず逆立ちで日本列島を一周して、その後に太平洋に・・・」僕「・・・ん?」息子「まあ科学者とかでもいいんだけど」出来れば科学者の方を目指してもらいたいのが親心というものだが、まあ進路は子供の自由だ。僕「まあ何になるにしてもやるべきことをやらなければ、いきなり名を残すような人にはなれないだろう。君は賢いし勉強も出来るだろうけど、いろんなことを体験してみて幅広い知識と興味を持つべきじゃないかなあ」と、返答。息子はこれやってみない?とボードゲームなんかを見せてみても「うーん、あまり興味はないかな」「いや、また今度にしようかな」などと言って避けがちなのだ。本であればかなり乗ってくるのだけれど。すると息子は息子「じゃあ僕も色々やってみようかな。この前お父さんがやってみない?って聞いてくれた将棋もちょっとやってみよう」と返事をした。この素直な受け入れモードになったときは、受け入れ間口が対して広くないが取り入れるとものすごい吸収をする息子が伸びるチャンスなのだ。息子と寝る時間になったのでそろそろ寝室へ。息子は今夜もなにかおもしろいことを言い出すだろうか。