みなさんこんにちはニコニコ
3000人近くの生徒・保護者と出会ってきました。

そうすると、不思議なことがありますびっくり

 

例えば・・・

Aさんが塾に通ってくれています。

でも、私の力量不足で、成績を上げることが出来ませんでした。

Aさんは塾を辞め、違う塾に通うことになりました・・・。

Aさんを救えなかった理由を考えます。落ち込みながら、考え続けます。

 

その数年後、Bさんが私の塾に来てくれました。

姿形も名前も全然違うのですが、Aさんの成績をUPできなかった理由と同じ理由を

Bさんも持っているのです。

ここで、二つに道が分かれます。

 

1,Aさんを救えなかった反省を改善しレベルUPしたため、

  Bさんを見事救えた道

2,Aさんとの出会いを大事にできず、

  BさんをAさんと同じように救えない道

 

みなさんも、特に人間関係において、同じような問題が起きることってありませんか?

私は学習塾で、それを何度も経験しました。

<あっ。この子は、3年前に人生を変えれなかったあの子と同じ状況だ。今度こそ!>

 

出会いにはきっと理由があります。

出会った生徒や保護者全員を、十分に救えたかは自信がありません・・・。

救えなかった生徒・保護者も、一定数いると思います。

でも、一つだけ自信を持って言えることがあります。

それは、<出会いを無駄にせず、自己成長&塾の成長につなげたこと>です。

今、私の中にある言葉は全部、今まで出会った3000人の生徒と保護者の縁で出来たものです。

だから、大事に伝えていきたいと思っています。

 

今日も読んでいただき、ありがとうございます!

 

 

みなさん、こんにちは。

ゴンちゃん先生ですニコニコ

 

20年前、学習塾で保護者にお話ししていたことがあります。

<お子様の学習机はきれいに整理されていますか?>

<勉強の習慣は、まず学習机の整理からはじめましょう!>

 

でも、最近では、勉強机を持つ生徒が減ってきました。

リビングで勉強する生徒が多くなったからです。

リビングでの勉強は、多くの方が推奨しているのでいい方法なのだと思います。

ただ、私は勉強机は子どもたちの成長のために、必要だったように思います。

勉強机の整理整頓が、子供の集中力や成長に必要だったような気がするのです。

 

小学生にとって、いい学習塾・いい先生は、

<お子様の筆箱をチェックする先生>

です。筆箱を見ると、【親の教育熱】を測ることができます。

 

筆箱にいらないものがたくさん入っている ⇒ 注意力散漫な生徒

筆箱に必要なものが入っていない ⇒ 親が子供の勉強に関心がない

 

もちろん例外もあるのですが、結構当てはまることが多いです爆  笑爆  笑

 

必要なものを整理して筆箱に入れておくと、

お子さまの集中力UPにつながります。
ぜひ一度、見直してみてください照れ

 

今日も読んでいただき、ありがとうございました!

 

みなさん、こんにち

ゴンちゃん先生です。

少しずつ、ブログも慣れてきましたが、まだまだ読みにくいところがあるかもしれません。

読んでよかったと思ってもらえるように、楽しんで続けてみますニコニコ

 

今日は、小学校英語についてです音符

20年前は、数学嫌いな生徒が多く、学習塾も理系に力を入れていました。

数学や理科が、受験のカギでした。

しかし、2年前の教科書改訂以降、英語が急に難しくなりましたガーン

中学校の教科書が、英会話教室で使うような内容に変わったからです。

 

中学生の指導をしていると、

英語のレベル差が一番激しくなっています。

 

小学校の英語で700単語ぐらいを覚えることになっているのですが、

その対策は自治体によって大きく異なっています。

だから、小学校でちゃんと英語を学習せずに中学に入学すると、

最初から <英語がわからない・・・> となってしまうのも当然です。

 

小学5年生の夏からは、塾に通い英語を勉強した方がいいと思います。

英検を目標にするのがいいと私は思います。

 

出来れば4級まで、最低でも5級までは小学生の間にクリアーしましょう。

子どもたちが勉強を嫌いになる理由の一つは、コンプレックス(劣等感)です。

 *小学校2年生の九九

 *中1英語

このポイントで、他の子に対してコンプレックスを持たないように準備してあげましょうおねがい

 

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。