早いもので、2012年も残すところ、1日となりましたね。
この1年を振り返ってみると、いろんなことがありました。
骨髄異形性症候群と言われたのが、2011年の11月。
ビザーダの治療を、3月下旬から開始!
7日間の投薬期間は、副作用をほとんど感じることなく、食事も普通に食べていたのですが、
投薬が終わったくらいから、発熱が続いて、点滴をしっぱなし。
身体が異常にダルくて、しかたありませんでした。。フラフラするし、
気持ち悪くなったり。。。ということで、結局は、副作用がありました。
それから、
3週間あけて、2クール目の治療をして、ゴールデンウィーク前に、ようやく退院。
でも、自宅に帰ってからも、だるくて、なかなか今までのように、
家事をすることができませんでした。
日中、同居している娘が仕事で居ないので、ひとりは、不安です。。。
娘とも、話し合って、週2回ヘルパーさんに来てもらうことに!
安否確認が第一の目的です。
先生からは、行きたいところ、会いたい人。なんでも早めに!って言われていたので、
8月に、飛行機に乗って、稚内へ。
義理の母のお寺参りに行きました。心の中で、気になっていたので、お参りすることが
叶ってとてもよかったです。
稚内は、これまでJRで行っていたけれど、今の身体では、とってもしんどいので飛行機にして
正解でした!
9月は、JRで函館へ。
叔母に会いにいきました!たくさん、お話しして、たくさんパワーをもらいました。
叔母の声、しゃべり方、しぐさ、ところどころが、亡くなった母にそっくり。
姉妹って、すごいですねぇ。どんどん似てくる。母に再会出来たような錯覚にまで陥ります。
病気のことを話したら、「私も、同じ血液型だから、血が足りなくなったら、全部あげるから言ってね!」って言われました。。。。涙が出ました。
心配してれる人がいる。病気になんて負けてられない!がんばらなくちゃ!
10月、昨年から娘と箱根に行きたいと言っていたので、ちょっと体力に自信がなかったけれど、
思い切って、出かけました。
人ごみの中、感染症のリスクを背負って、スカイツリーに上ってみました!
地上350mからの眺望は、素晴らしかったぁ~
それから、ロマンスカー・登山鉄道・ロープウェイにのって、箱根温泉へ。
秋の箱根は、肌寒かったけれど、富士山も近いし、温泉もお料理もとってもよかったです☆
また、東京へ戻って、リニューアルオープンした東京駅!
シャングリラ東京ホテルでアフタヌーンティー!素晴らしい空間で、優雅な時間。。。。。幸せ~♡
すっかりおのぼりさんして、とっても楽しかったぁ~
不思議と、具合悪いのを忘れました。途中・途中で、車椅子にも乗ったけれど、
自分の足でも歩いて、足の痛みも忘れて、思いっきり楽しんできました。
11月19日 3回目のビザーダ。
股関節が悪いので、通院ではなく、入院させてもらいました。
今回は、前回よりも投薬の量を少なくして、治療したので、副作用も軽減されて
身体の負担もそれほど感じませんでした。熱もそんなに出ませんでした。
10日間で退院。
退院してから、外出は一度もせずに、自宅療養。
12月10日、孫と一緒に、クリスマスプレゼントを買うために、百貨店へ行きました!
孫と出かけることが楽しみだったので、とっても有意義な時間でした。
2人の孫に、それぞれワンピース、コートをプレゼント出来ました!
祖母として、孫にプレゼンとすることが出来て嬉しかったです。
みんなで、食事もしていい想い出ができました!!!
でもでも、その夜に発熱。
その翌日11日、38・8℃。水枕しても駄目だったので、12日に病院へ
そのまま、入院になりました。「発熱性好中球減少症」抗生剤の点滴をしてもらう日々。
今回の入院は、とてもショックでした。。。。
白血球数が、500まで下がりました。好中球も激減。。。
食事は、完全に、火の通ったものに。無菌室は、満床のようで、血液内科の病棟もいっぱいのようで、内科病棟なのでした。
いつになったら、数値があがるのか、みえない・・・
不安がいっぱい。。。家に帰りたいけれど。。。
クリスマスが近づいて、先生が、「家に帰りたいかい?」って聞いてくれました。
「帰りたいです!」先生は、「数値が上がるのを待っていたら、いつまでたっても家には、帰れないから、抗生剤を持って、一日3回飲むのを忘れないようにして、家で過ごしていいよ!」って
言って下さいました!感謝です。
ということで、年末に、ショックな入院がありましたが、なんとか、自宅でクリスマスとお正月を
過ごすことが出来ました。
来年は、どんなことになるかわかりません。
今回のように、発熱して緊急入院することが増えるかもしれない。
元気だと思っても、百貨店に行っただけで、感染してしまう。やっぱりこの病気は、恐ろしいし
油断できません。
まわりの人には、普通にみえても、数値がとっても悪い。急変する危険性と常に隣り合わせ。
少しでも、毎日を楽しく・幸せを感じて過ごして行きたいです。
やりたいこともあるし、まだまだ生きていたい!
私は、母の7回忌まで、元気でいること!あと2年後です。それまでは、絶対に元気でいなくちゃ。
2013年も、病気と上手につきあって、また元気になったら、旅行にも行きたいと思います。
「何が何でも、生きて行かなくちゃ」です。
迎えくる年が、どうか幸せな一年となりますように。。。。
この1年を振り返ってみると、いろんなことがありました。
骨髄異形性症候群と言われたのが、2011年の11月。
ビザーダの治療を、3月下旬から開始!
7日間の投薬期間は、副作用をほとんど感じることなく、食事も普通に食べていたのですが、
投薬が終わったくらいから、発熱が続いて、点滴をしっぱなし。
身体が異常にダルくて、しかたありませんでした。。フラフラするし、
気持ち悪くなったり。。。ということで、結局は、副作用がありました。
それから、
3週間あけて、2クール目の治療をして、ゴールデンウィーク前に、ようやく退院。
でも、自宅に帰ってからも、だるくて、なかなか今までのように、
家事をすることができませんでした。
日中、同居している娘が仕事で居ないので、ひとりは、不安です。。。
娘とも、話し合って、週2回ヘルパーさんに来てもらうことに!
安否確認が第一の目的です。
先生からは、行きたいところ、会いたい人。なんでも早めに!って言われていたので、
8月に、飛行機に乗って、稚内へ。
義理の母のお寺参りに行きました。心の中で、気になっていたので、お参りすることが
叶ってとてもよかったです。
稚内は、これまでJRで行っていたけれど、今の身体では、とってもしんどいので飛行機にして
正解でした!
9月は、JRで函館へ。
叔母に会いにいきました!たくさん、お話しして、たくさんパワーをもらいました。
叔母の声、しゃべり方、しぐさ、ところどころが、亡くなった母にそっくり。
姉妹って、すごいですねぇ。どんどん似てくる。母に再会出来たような錯覚にまで陥ります。
病気のことを話したら、「私も、同じ血液型だから、血が足りなくなったら、全部あげるから言ってね!」って言われました。。。。涙が出ました。
心配してれる人がいる。病気になんて負けてられない!がんばらなくちゃ!
10月、昨年から娘と箱根に行きたいと言っていたので、ちょっと体力に自信がなかったけれど、
思い切って、出かけました。
人ごみの中、感染症のリスクを背負って、スカイツリーに上ってみました!
地上350mからの眺望は、素晴らしかったぁ~
それから、ロマンスカー・登山鉄道・ロープウェイにのって、箱根温泉へ。
秋の箱根は、肌寒かったけれど、富士山も近いし、温泉もお料理もとってもよかったです☆
また、東京へ戻って、リニューアルオープンした東京駅!
シャングリラ東京ホテルでアフタヌーンティー!素晴らしい空間で、優雅な時間。。。。。幸せ~♡
すっかりおのぼりさんして、とっても楽しかったぁ~
不思議と、具合悪いのを忘れました。途中・途中で、車椅子にも乗ったけれど、
自分の足でも歩いて、足の痛みも忘れて、思いっきり楽しんできました。
11月19日 3回目のビザーダ。
股関節が悪いので、通院ではなく、入院させてもらいました。
今回は、前回よりも投薬の量を少なくして、治療したので、副作用も軽減されて
身体の負担もそれほど感じませんでした。熱もそんなに出ませんでした。
10日間で退院。
退院してから、外出は一度もせずに、自宅療養。
12月10日、孫と一緒に、クリスマスプレゼントを買うために、百貨店へ行きました!
孫と出かけることが楽しみだったので、とっても有意義な時間でした。
2人の孫に、それぞれワンピース、コートをプレゼント出来ました!
祖母として、孫にプレゼンとすることが出来て嬉しかったです。
みんなで、食事もしていい想い出ができました!!!
でもでも、その夜に発熱。
その翌日11日、38・8℃。水枕しても駄目だったので、12日に病院へ
そのまま、入院になりました。「発熱性好中球減少症」抗生剤の点滴をしてもらう日々。
今回の入院は、とてもショックでした。。。。
白血球数が、500まで下がりました。好中球も激減。。。
食事は、完全に、火の通ったものに。無菌室は、満床のようで、血液内科の病棟もいっぱいのようで、内科病棟なのでした。
いつになったら、数値があがるのか、みえない・・・
不安がいっぱい。。。家に帰りたいけれど。。。
クリスマスが近づいて、先生が、「家に帰りたいかい?」って聞いてくれました。
「帰りたいです!」先生は、「数値が上がるのを待っていたら、いつまでたっても家には、帰れないから、抗生剤を持って、一日3回飲むのを忘れないようにして、家で過ごしていいよ!」って
言って下さいました!感謝です。
ということで、年末に、ショックな入院がありましたが、なんとか、自宅でクリスマスとお正月を
過ごすことが出来ました。
来年は、どんなことになるかわかりません。
今回のように、発熱して緊急入院することが増えるかもしれない。
元気だと思っても、百貨店に行っただけで、感染してしまう。やっぱりこの病気は、恐ろしいし
油断できません。
まわりの人には、普通にみえても、数値がとっても悪い。急変する危険性と常に隣り合わせ。
少しでも、毎日を楽しく・幸せを感じて過ごして行きたいです。
やりたいこともあるし、まだまだ生きていたい!
私は、母の7回忌まで、元気でいること!あと2年後です。それまでは、絶対に元気でいなくちゃ。
2013年も、病気と上手につきあって、また元気になったら、旅行にも行きたいと思います。
「何が何でも、生きて行かなくちゃ」です。
迎えくる年が、どうか幸せな一年となりますように。。。。