気ままな観劇記録 -3ページ目

気ままな観劇記録

気が向いた時に書きます。

四季のはだかの王様を何度か観に行きました。

ファミリーミュージカルですが

観客参加型で大人でもすごく楽しかったです!

お見送りもあったのでキャストさんたちに親近感も湧きましたニコニコ


そんなわけで、キャスト別に感想を書きたいと思います!



■外務大臣モモヒキ:荒井孝さん


一番好きかも。

顔芸が本当に素晴らしいし、動きもおもしろい!声も素敵!


盗み聞きのストップモーションの全てがおもしろかった!


口パクもおもしろかった!

ステテコが半分くらい見えると言った時に口パクで「半分もえっ」と言うとこはつい笑っちゃう。


素敵なおじさまでした。

四季に入られる前は何をされてたのかなあ。



■内務大臣ステテコ:南圭一朗さん


以前にツアーで拝見した時よりステテコとの年の差が縮まった感じがした。

おヒゲのせい?と思ったけど前回もおヒゲはあったみたい。

ただ、前回はグレー、今回はオレンジだっけベージュだっけそんな色になってるらしい。


13日の公演では、「見える!見える!…見事な地中海で!」あたりでかなり笑いが起こってました。


穀潰しのストップモーションのヘタリ具合がカワイかった!


お見送りの時もほんといい人だなあという印象を受けました。



■運動大臣アロハ:坂本剛さん


アロハのハーフパンツの"ALOHA"マークがワープロの"AVIVA"のロゴに似ている、というかパクリ?

と思ったのでお見送りで聞いたけど同意頂けませんでしたしょぼん


4列で観劇していた時の"王様ははだかだ"の歌が始まった時

歌い始めたら「コラッ!!」って思いっきり叱られたのが笑った!!



■王様:深見正博さん


喋り方がアホっぽくておかしくて好き!

沼尾さんと一緒で"ひとり"が"しとり"になる感じの喋り方。


鏡に映った自分のはだかを見たときの顔は何度見ても笑える!


でも王様の独白は案外泣きそうになります。

「賢い家来たちには見えるんだからなあ」って家来たちを信頼してるのね。

だからこそ自分は衣装に没頭できるのかも。


一番切ない表情だったのは王妃パジャママが"見えない"衣装を褒め称えたとき。

自分には見えないのに、賢い家来たちだけでなく王妃にも見えるということがわかって落胆するも

それを隠しつつ王としての振る舞いを続ける王様に涙が出そうに。



■王妃パジャママ/フリルフリル/眼鏡屋ピンタック:菅本烈子さん


メイクのお直し大変そう(笑)


王妃パジャママが最後に柱の影から様子を覗いてて

恐る恐る「♪王様は~はだぁかだ~」に加わる様子がかわいかった!



■王女サテン:林香純さん


声がクリアできれい。

サテンの歌って案外難しい気がするけど、うまく歌ってらっしゃいました。

クスクスチョンのときの仕草がカワイイ!


お見送りで思った以上に小さいなぁと思いました。

が、よく考えたら大阪の夢醒めで観劇にいらしてて

たまたまトイレで並んだら前にいたということがあって小さいなあと思ったのに

すっかりその事実を忘れてましたあせる



■王女の恋人デニム:南晶人さん


笑顔が素敵でした!!

「デニムドキドキ」「サテンドキドキ」で笑いが起こるのは南さんのキャラあってのことだと思います。


声もよくて、歌も気持ちよく聞けました。


2幕の"王様ははだかだ"の歌の練習の時の

「聞いてくださいねっ」「いきますよー」とかかわいくてたまらなかったニコニコ


お見送りのときもすごい笑顔で迎えてくれてすっごい好印象でした!


しゅくしゅくどんの歌終わりで下手に捌けるのですが

上手前方席から観ても、完全に見えなくなるまでサテンの腰に手を当てて歩いていたのが感心しました!



■アップリケ:吉賀陶馬ワイスさん


アップリケは浮浪者にしかみえなくてお見送りで聞いてみたら「それに近いです」とのこと。

公園で子どもをひっかけて遊んでるイメージだったので聞いてみたら

ワイスさんもそういうイメージで演じてらっしゃるとのことでした。


青い鳥を追う目がよかったです(笑)



■ホック:豊田早季さん


最初かわいすぎて男の子に見えなかったけど可愛いからいいや(笑)

歌もうまくて安心して聞いてられたな。

そしてよく客席を見てる(笑)

千秋楽のお見送りで「またどこかでお会いしましょう」と言い合ったときにちょっと泣きそうになりました。




ひとまず中断。

ウィキッドアカデミー第3章はメインキャストによるトークでした。

2回行われましたが、フィエロのキャスト変更により、

1回目は松島さん、2回目は北澤さんの登場となりました。



このトークイベントで、

フィエロがエルファバに好意を持った瞬間はいつか?

という質問がどちらの回でもされたようです。


1回目は参加していませんが、公式の記事によると松島さんは、

子ライオンのシーンでエルファバに手を握られた時に、体に電流が走ったけど、どういう感情なのか自分でもわかってない。

駅のシーンで確かめようとするけど、自分でもまだ説明できないから、そこでもうやむやにしてしまった。

ということで、ずっとわからないとおっしゃっていたようです。


対して北澤さんは

・ライオンのシーンで「ん」と思った。

・オズダストでグリンダと二人で踊るところでひっかかる。

・ひっかかりは何度かある。

・ひっかかりの最初はオズダストの最初かな。

とのことでした。


お二人でかなり回答が違う気がしますね。

このあたりは俳優さんに解釈が任されているのですね。


でも、「男と女の好き」になるのはなるべく遅くしてくれと言われたらしいです。

グリンダがおいてきぼりくらっってしまうので。



正直松島さんの解釈は理解できましたが、

北澤さんの解釈はいまだにゴクゴクとは飲み込めてませんあせる



オズダストの最初というのは、エルファバが入って来て一人で踊りだすところでしょうか?

「あの子何者なんだ?」

という台詞は好意のひっかかりによる台詞だったということなのでしょうか?



グリンダがエルファバに声をかけて最終的にみんなで踊りだすところも

どちらかというと、

グリンダがそうするなら、いいじゃん、みんなでおどろーぜー!くらいの感覚かと思ってました。


フィエロはエルファバとグリンダのやり取りを何も知らないと思うので

(帽子をあげたことや魔法セミナーの件も「どうしたの?」と聞いてるくらいなので、モリブルとグリンダの話は聞こえてないはずです。)

ひっかかりというのは、好意の始まりではなく

変な格好で踊ってる子くらいの感覚だと思ってました。


二人で踊り始めるところで好意のひっかかりがあるなら

グリンダがエルファバに声をかけた時に、フィエロもあんな変顔しなくていいのにねにひひ


本人も恋心に気付かない程度のひっかかりなのでしょうね。



俳優さんによって「フィエロがエルファバに惹かれた瞬間」は捉え方が違うのですから

観客の捉え方は人それぞれでいいのでしょうね。

ご意見のある方はぜひ教えて下さい!

昨日岡田さんのアメスタにお邪魔してきました!



フィエロの話がいっぱい聞けるといいなと思ってたのですが

途中でネット回線が切れてしまい離脱しょぼん


戻ったらチキンタツタの話で盛り上がってましたニコニコ


あとはパ○○の話とか異常な盛り上がりニコニコ




でもキャッキャッ&ワイワイも楽しいけど

せっかく俳優さんとお話できる機会なので役に対する意識とか裏側とかもっと突っ込んだ話が聞けたらなって思いましたあせる


フィエロと似てるという話は前にも聞いた気もするけど

真剣に考え、言葉を紡ぎ出そうとしている岡田さんの表情を見て

こういう岡田さんも素敵だなって思いました。


だからこそそういう話題をもっと出来たらなって思いました。堅いかな。



でも岡田さんファンのみなさん楽しそうでしたし、おもしろかったです。


ただの四季ファンですがバンビーノも行きます音譜