どうも、
武雄市の黒岩整体院・副院長の黒岩秀之です。


「この時期とくにキツい冷え性」



この時期とくに女性の悩みの一つに挙げられる冷え性。

もちろん男性もありますが、割合的に女性のほうが圧倒的に多い悩みです。



その要因として筋肉量。

男性に比べ女性のほうが筋肉量が少ない傾向にあるので、体温を維持するための十分な熱を作り出しにくいのです。

とくに下半身の筋肉量が少ないと血液を心臓に戻すポンプの役目が落ちるので血流が低下して冷えを招きやすくなります。



また、女性特有の生理現象は血流や体温調節に大きく関わります。

ホルモンバランスが乱れ、体温をコントロールしにくく、一時的に血液不足になることで全身への熱運搬の妨げになるのも要因です。




男性に比べ、女性の骨盤は構造自体が複雑です。

子宮や卵巣があるので血管が密集していて、血流が滞りやすくなります。

そのため腹部や下半身にかけて冷えを感じやすくなるようです。




ファッションにおいても、スカートやストッキング等の締めつけや、露出の多さが冷えを招き、血流の妨げになっている場合もあります。




運動なしの食事だけのダイエットは基礎代謝が低下して、より冷え性を深刻化させるリスクがあります。




改善策としてまずは運動で、中でもスクワットが一番のオススメ。

体の中で一番太く大きな筋肉が脚です。

脚の運動は短時間で心拍数を上げ、全身の血液循環を促し、熱を生みます。

冬の寒さ対策として、外側からだけではなく体の内側からも温めていきましょう!

レッツトライ👍