3日間の分娩誘発は私をコッパ微塵にしました
もはや子供3人生んだような
人生、最初で最後の出産だと思っています
帝王切開(カイザー)
私の場合は緊急オペとは言えない
事前に本人が同意していたものです
3日目の午後、もしも分娩誘発できなかったら
母子の安全面から手術も選択肢にと説明あり
しかし、地味に弛緩発作を起こしかけていた私
妊娠中毒症の症状と言えば
この眠気…慢性的な睡眠不足あり
むかつき…分娩時はみんなよくある
血圧は高い時は130台とばらつき…コレコレ
そして、超・高齢出産…コレね!
手術は麻酔をいれて2時間半程かかりました
執刀医は若先生とは違う先生です
案の定、シロッカーの時と同様
脊椎麻酔で時間を取られ、5回くらい刺される
私の背骨ヤバイのかも
姿勢が悪いと骨盤に負荷がかかります〜
陣痛がかなり強かったので死にものぐるい
麻酔の痛みなんて比じゃない
むしろ麻酔が効き出して痛みに解放されました
先生のオペ開始のかけ声あり
その時、私の耳に入って来た1曲目のナンバー
私が妊娠中にベビの胎教に良さげと聴いていた
Uruの心に染みる声、ここに来て運命的!
ゾクゾクしました
ベビは1時間もかからないうちに誕生!
産声は元気いっぱいで感動!
付き添ってくれてた助産師さんが
動けない私の元へ駆け寄り
ベビとほっぺタッチしてくれました
ベビさん、パパとママンのところへ来てくれて
「本当にありがとう。これからもよろしくね!」
と言い終えると涙がポロリ
これは嬉し涙です
付いててくれたオペナースが
「いろんな思いがあったんやね」
と言って涙を拭いてくれました
そして、ベビは一足先にGCUへ
元気だけど念のために2日間は保育器管理
破水後、3日間も頑張ってくれたので感染も
心配されてたのですが大丈夫でした
そんなこんなで、私も出血量が多かったので
貧血の薬を飲んでます
後陣痛と傷の痛みもありますが
あの弛緩発作手前を思うと耐えられるし
何より母子同室となった今
ベビとの触れ合いが体はしんどくても幸せ
コロナのせいで、まだ夫や家族に会えません
夫くらいいいじゃないか!(えなり風)と思うけど
そこは厳しいところ、病院の方針なので
徹底してくれてるんだと思うことにしときます
順調に経過すれば、予定通り退院できそうなので
それまでの楽しみに取っておきます
私も今のうちに体力回復せねば!
そうそう、昨日またまた嬉しいサプライズがあり
出生時の産声が録音された、かわゆいアルバムと
足形を助産師さんにプレゼントしていただきました
マジでマンモスうれピー

それでは、最後に私が思うのは
この新しい生命に真摯に向き合うこと!
私が言うのもおこがましいのですが
皆さん周知の通り、高齢出産はできるだけ回避!
これから、いろんな難しい局面を迎えたとしても
今までの長い不妊治療や妊娠期間にあったことを
思い出せば大体のことは頑張れる気がします
家族や自分と関わってくれた周りの人達に感謝し
今度は自分も人に優しくできるようにして
何気ない毎日を過ごして行きたいです
当初の予定通り、出産ご報告が済みましたので
これにてブログ終了とします
今まで、この日記ブログを読んでいただき
ありがとうございました
子供さんを望んでおられる皆さんにどうか
かわいいベビさんが訪れますように

2020.7.21 ハル
