ご訪問ありがとうございます
前回の記事で、お気づきの方もあるかと思います。
移植周期に入る=正常胚ゲット済み←端折り過ぎ
経過長くなって来たのと、初めましての方へざっくり紹介します。
過去の記録まとめ
高度不妊治療から、38〜40歳までアンタゴニスト採卵3回、移植9回(胚盤胞10コ、初期胚6コ)→初期流産3回、化学流産2回
41歳、着床前診断のため神戸artへ転院。アンタゴニスト採卵4回、34コ→胚盤胞11コをPGTーAへ→正常胚1コ(9%)→移植して42歳第一子出産。
第二子治療
去年11月に電話で初診予約、受付に担当の先生を聞かれたので、理事長先生と伝えました。
先生、外来枠激減されてますよね。担当って・・・無理でしょうよ![]()
ご無沙汰の先生はお元気そうでした。
相変わらず秒の診察でしたが、マスクなのに前よりもちゃんと話聞き取れました。
私が慣れたのか?ご自身も気をつけておられるんでしょうか。
そして、いつもお付きの看護師さんに
「お久しぶりです、(出産)良かったね〜」
と声かけてもらえ、うれしかったです。
43歳、AMH0.94(40歳、AMH2.78)
アンタゴニスト+クロミッド、ベザトール
去年の10月(採卵前)からDHEA、ミオイノシトール、マルチビタミン、ビタミンD、(移植周期前)ビタミンE、葉酸、ラクトフェリンを摂取。
サプリ苦手なので、できるだけ食事からサバ缶、アマニ油、アーモンドドリンク、ヤクルト、ラクトフェリンヨーグルトなど取ってます。
PGTーA
12月採卵①7コ、胚盤胞1コ→正常胚なし
3月採卵②7コ、胚盤胞2コ→正常胚1コ
採卵しても胚盤胞にならなくなってきたし、もうやめ時かなと夫に話した矢先、奇跡の正常胚ゲット!
しかも、1/3!の純情な感情![]()
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私はもともとPCOSぎみで上手く刺激できないと卵が育たない体質です。
誘発だけなら前院の方があってました。
でも、量より質であることも事実。
いたずらに移植を繰り返しても時間のロス。
どちらが正しいとかではないけど、結果的に胚盤胞少なめで正常胚を得るのが心身、金銭面にも優しい気がします。それが出来たら苦労しねぇな。
着床前診断も早く保険適用になってほしいと切に願います。


