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前回の続きです。5月初めにリセットし、神戸artの子宮鏡検査をD8で予約しました。
現在は注射、尿検査も無くなり(自宅で妊娠検査薬してくるよう指示あり)、妊娠してない前提のもと検査が行われます。
そして、お久しぶりのM先生登場!
先生だと思ってなかったので軽く面食らう。
にこやかに話され、第一子の妊娠〜出産経過、帝王切開の傷のことまで丁寧に聞いて下さいました。
子宮鏡検査は、ワイルド理事長の苦い記憶があったので覚悟して挑んだけど、今回は痛みも押される感じも少なくて良かったです。M先生さすがっす。
「なぁ〜んもあらへんわ。」と先生終始言うてました。
「帝王切開の傷も詳しい検査してみないとわからんわ〜」でも大丈夫ちゃう的なニュアンス?
良い悪いは立場上言えないんだろうけど。
言い方よ![]()
私は先生のキャラ知ってるから笑ってしまったけど、患者さんによっては勘違いされてしまうかも。
とっても良い先生なんだけどな。
とりあえず、子宮の状態は問題なさそうなので安心しきっていました。
これで移植に進めると思っていたら、慎重派のM先生。主治医へもう一度相談するように、排卵したかどうかも診てもらってねと指示。
でも帰り際、あなた家遠いし電話でもいいよと言われ、どっちなん?となりましたが、子宮頸がん検査も受けるつもりだったので、再度理事長先生を予約することにしました。
最後に息子の移植は先生にして頂いたので、ずっと言いたかったお礼を言って診察室を後にしました。
その後、おそらく排卵したであろうD19に理事長先生を受診。
看護師さんの第一声、今日はタイミングですか?って、ズコッー
ひっくり返るわw
忙しいのか、前回のカルテとか見ないんですかね。
コロナが少し落ち着き、保険適用になった頃から、若めのご夫婦も増え、中国語あやつるコーディネーター?も来てましたね。
待ち時間合わせて3時間越えの時もあります![]()
同意書関係の書類も増えてバタバタしてるのでしょうか。
私には何の恩恵もないのに。
一つ、朗報は理事長先生、金曜の午後診復活されるとのこと。
ちょっと心配ですが、ご無理なさらないようにしてほしいです。
そして、理事長先生も何しにきたのっていうお顔されてたんですが、移植の相談と子宮頸がん検査の希望を伝え診察に。
エコーで排卵を確認し、子宮鏡の結果を踏まえ問題ないとのことで、移植へとGOサインが出ました。
新しい試みと言えば、高濃度ヒアルロン酸が使えるそうです。子宮内膜にのりのような役割で卵が着床しやすい環境にするとか。
先生にはそんなに勧められませんでしたが。
費用がかかるものについてはいつも控えめに言われる気がします。私は保険も効かないし。
エストラーナテープ、フローラ膣錠処方あり。移植後のダクチルもお願いしました。
ホームページがリニューアルされて、その他保険改正後の費用も載ってます。左が保険、右が自費負担(税込)です。

