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ハルの2人目妊活→切迫早産blog

初期流産3回、長年の不妊治療を経て、42歳帝王切開にて出産。→43歳から第二子の治療再開し妊娠。切迫早産のため長期管理入院を経て、45歳出産、長い妊活の旅を終える。

ご訪問ありがとうございますニコニコ



前回の続きです。5月初めにリセットし、神戸artの子宮鏡検査をD8で予約しました。



現在は注射、尿検査も無くなり(自宅で妊娠検査薬してくるよう指示あり)、妊娠してない前提のもと検査が行われます。


そして、お久しぶりのM先生登場!

先生だと思ってなかったので軽く面食らう。


にこやかに話され、第一子の妊娠〜出産経過、帝王切開の傷のことまで丁寧に聞いて下さいました。


子宮鏡検査は、ワイルド理事長の苦い記憶があったので覚悟して挑んだけど、今回は痛みも押される感じも少なくて良かったです。M先生さすがっす。


「なぁ〜んもあらへんわ。」と先生終始言うてました。

「帝王切開の傷も詳しい検査してみないとわからんわ〜」でも大丈夫ちゃう的なニュアンス?


良い悪いは立場上言えないんだろうけど。

言い方よ指差し


私は先生のキャラ知ってるから笑ってしまったけど、患者さんによっては勘違いされてしまうかも。

とっても良い先生なんだけどな。


とりあえず、子宮の状態は問題なさそうなので安心しきっていました。


これで移植に進めると思っていたら、慎重派のM先生。主治医へもう一度相談するように、排卵したかどうかも診てもらってねと指示。


でも帰り際、あなた家遠いし電話でもいいよと言われ、どっちなん?となりましたが、子宮頸がん検査も受けるつもりだったので、再度理事長先生を予約することにしました。


最後に息子の移植は先生にして頂いたので、ずっと言いたかったお礼を言って診察室を後にしました。



その後、おそらく排卵したであろうD19に理事長先生を受診。


看護師さんの第一声、今日はタイミングですか?って、ズコッー泣き笑いひっくり返るわw


忙しいのか、前回のカルテとか見ないんですかね

コロナが少し落ち着き、保険適用になった頃から、若めのご夫婦も増え、中国語あやつるコーディネーター?も来てましたね。


待ち時間合わせて3時間越えの時もあります魂が抜ける

同意書関係の書類も増えてバタバタしてるのでしょうか。

私には何の恩恵もないのに。


一つ、朗報は理事長先生、金曜の午後診復活されるとのこと。

ちょっと心配ですが、ご無理なさらないようにしてほしいです。


そして、理事長先生も何しにきたのっていうお顔されてたんですが、移植の相談と子宮頸がん検査の希望を伝え診察に。


エコーで排卵を確認し、子宮鏡の結果を踏まえ問題ないとのことで、移植へとGOサインが出ました。


新しい試みと言えば、高濃度ヒアルロン酸が使えるそうです。子宮内膜にのりのような役割で卵が着床しやすい環境にするとか。


先生にはそんなに勧められませんでしたが。

費用がかかるものについてはいつも控えめに言われる気がします。私は保険も効かないし。


エストラーナテープ、フローラ膣錠処方あり。移植後のダクチルもお願いしました。






ホームページがリニューアルされて、その他保険改正後の費用も載ってます。左が保険、右が自費負担(税込)です