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※陽性判定後です。不快な表現もあるのでご注意下さい。
お久しぶりの投稿です。
44歳すんなりとは行ってくれないものですね。
結果としては、先日9週5日で神戸artを卒業することができましたので経過記録です。
判定後〜卒業まで
5週2日に胎嚢確認、6週2日に心拍確認でき、緊張しながらも確実に一歩一歩進む。
この間、ピンク〜茶オリが少しずつ続き、デュファストン(今は在庫が少しあるらしい)処方あり。
プロゲデポー筋注追加
次の診察を待っていたある日、夕食の準備をしていると何やら嫌な予感が。
お腹も少し張っていたので、息子にご飯を食べさせてから自分は横になって休んでいました。
20時頃、トイレに行きたくなり、恐々便器に座ると出血が始まってしまう。
生理2日目のレベルじゃなくて(最近は経血少なめな私)、レバーの血塊が多量に出る。そして急いで拾うという。
それが夜中にかけて量は減れども3〜4回?あり。
以前、初期の完全流産をしていて、それと全く同じ感じ。唯一、痛みはそこまでじゃないくらい。
「あっ、もうお別れなんだな」「オカンのお腹は居心地悪かった?ごめんね。」と覚悟しました。
その時は何故か冷静。夫は仕事中で、連絡すると早く帰って来てくれたけど少し悲しげ。
翌朝、息子の笑った顔を見たらホッとしたのか涙がポロリ![]()
そして、神戸artへ連絡をし、息子を義両親に預け、朝一で母に付き添いしてもらいながらクリニックへ。
こんな時は何故かいつもT先生。
受付でかなり出血したこと伝えると、配慮して下さったようで予約時間前に呼んでもらえました。
エコーで診てもらうと、黒丸が見え「赤ちゃんいるよ、心拍もあるみたいやね」と言われ衝撃!
ベビさんを信じてなかったわけじゃないけど、昨晩のかなりの出血から自己防衛でダメだと思ってた。
じゃぁ、この血塊は何者?(実は持参していた、恐っ)
先生に子宮からの出血ですかと聞いてみると、そうでしょうねと。だから、流れてしまうこともありますと言われ再びドーン![]()
できるだけ安静に、薬はしっかり飲むよう指示。
母に帰りの道中で「お母さんは大丈夫やと思ってたで」と一言ピシャリ。
お騒がせしました![]()
一番信じてあげないといけないのは自分なのにな。
これからはベビさんの一番の見方でいようと決意。
母には本当に感謝しています。母がいなければ、私はこの治療事体しようとは思わなかったはず。
この後、クリニック卒業までは2回通院しましたが、大きなトラブルもなく経過。8週頃まで茶オリは出てましたが。
つわりもありますが吐くまでではなく、軽い方なのだと思います。それでも遠方通院は堪えました。
最後、理事長先生に「赤ちゃん順調です〜」と言っていただき、半泣きで深々とお礼をしてきました。
私たち夫婦は今年、結婚10年目を迎えます。(sweet ten
古っ)
神戸artに転院した頃、42歳をタイムリミットに治療を再開しました。
今後、2人で生きて行くことも視野に入れながら建てた家は大人仕様。子供危なくてしゃーない。
人生、決して自分の思うようになどならないことも身を持って体感。
それが今、2人目を授かり、不安や心配がなくなることはないけれど、本当にありがたいことです。
クリニックの先生、スタッフ方には感謝の気持ちでいっぱいです。
今、頑張って治療している方にも、どうか自分らしい選択ができ、その願いが叶いますように![]()
そして、こんな人もいるんだなって、少しでも励みになれば嬉しいです。
私の拙いブログは、これにて終了とさせていただきます。
長文お付き合い下さり、ありがとうございました。
44歳のハル

