ベイスターズがオープン戦第四戦目の日ハムに対し、9対5で三試合ぶりの勝利を手にした。

 

先発の阪口は、五回を投げて4安打ながらも、イニングの先頭打者に四球を許したり、甘く入った球をスタンドに放り込まれるなど、要所を締めきれず、5失点。本人も納得いくマウンドにはならなかっただろう。

阪口投手は今年で4年目。昨年まで三浦新監督が2軍で見てきただけに、監督からの期待は高い。

ここまで練習試合・オープン戦で先発に上がることが多かったが、思うような結果を出せていない。

先発ローテの当落上にいるのは間違いなく、本人も自覚しているだろう。開幕まで残り少ないだけに、次の一試合が本当に大切になる。

ごんちゃん(筆者)としては、先発ローテに入り、4月中には、プロ初勝利を手にし、素敵な笑顔でお立ち台に立つ、阪口投手を見たいところである。

                       頑張れ阪口投手

 

 

 

 

余談

わたくしも、今度オープン戦見に行くことが決まりました!

今年もいよいよ始まるのかとわくわくでいっぱいです(笑)