(C) 2006 Elah Finance V.O.F.
原題: IN THE VALLEY OF ELAH
2008年6月28日より有楽座ほか全国東宝系にて公開
監督:ポール・ハギス
CAST:トミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン、スーザン・サランドン、
ジョナサン・タッカー、ジェームズ・フランコ、ジェイソン・パトリック
退役軍人(トミー・リー・ジョーンズ)の息子(ジョナサン・タッカー)は、
イラクの最前線からアメリカに帰国した直後に軍隊から脱走する。
地元警察の捜査官(シャーリーズ・セロン)の助けを借りて父は息子を
探しだそうとするが、そこにはある秘密が隠されていた。
真実を追い求めるにつれて、父親の知らない息子の素顔が明らかになっていく…。
(※cinemacafe.netさん抜粋)
公式サイトはこちら 。
解説: 失踪(しっそう)したイラク帰還兵の息子を捜索する父親が、
アメリカ軍が封印しようとする真実に迫っていくサスペンス・ドラマ。
2003年に実際に起きた事件を基に、『クラッシュ』のポール・ハギスが映画化。
あえてアメリカの闇に触れ、正義ために何をすべきかを描いた。
主演のトミー・リー・ジョーンズをはじめ、シャーリーズ・セロン、
スーザン・サランドンの3人のオスカー俳優による、重厚な演技のアンサンブルも
見どころ。(シネマトゥデイ)
こういう映画はとっても重いのですが、、実際にあったことを基に映画化された
ようで。
アメリカはこういう問題、隠しますからね。
イラクへ派遣されているアメリカ人の知り合いがいます。
詳しくは話せませんが、他所の国の問題とは言い切れない。。
どこまで真実を伝えられるのか、、とても興味深い映画です。