現在すでに日本でフィンテックを取り扱っている会社が多いので、徐々に増やしていき
ますが、今回は目次代わりに会社を紹介します。その後各社の事業紹介をしていきます。
会社名(サービス名)のような感じで書いていきます。

1.送金系サービス
・LINE株式会社(LINE Pay)
・コイニー株式会社(Coiney)
・ウェブペイ株式会社(WebPay)
・株式会社メタップス(SPIKE)
・GMOペイメントゲートウェイ株式会社
・ベリトランス株式会社
・ビリングシステム株式会社

2.個人向け資金調達(オンライン融資)サービス
日本ではまだない。。。

3.資産運用・投資支援サービス(ロボアドバイザー)
・株式会社お金のデザイン(THEO)
 →会社紹介ページを書きました。
・ウェルスナビ株式会社
 →会社紹介ページを書きました。
・マネックス・セゾン・バンガード投資顧問株式会社
・楽天証券株式会社(楽ラップ)
・株式会社FOLIO
・大和証券株式会社
・エイト証券株式会社(8 Now!)
・株式会社みずほ銀行(SMART FOLIO)
・三菱UFJ国際投信株式会社(PORTSTAR)
・カブドットコム証券株式会社(FUND ME)
・マネックス証券株式会社(answer)
・株式会社One Tap BUY

4.クラウドファンディング
・日本クラウド証券株式会社(Crowd Bank)
・maneo株式会社(maneo)
・ミュージックセキュリティーズ株式会社(セキュリテ)
・クラウドクレジット株式会社(Crowdcredit)
・AIP証券株式会社(SmartEquity)
・SBIソーシャルレンディング株式会社
・株式会社エクスチェンジコーポレーション(AQUSH)

5.財務管理サービス
・株式会社マネーフォワード(マネーフォワード、MFクラウドシリーズ)
 →会社紹介ページを書きました。
・株式会社 Zaim(Zaim)
・マネーツリー株式会社(Moneytree)
・freee株式会社(freee)
・株式会社クラビス(STREAMED)
・株式会社 BearTail(Dr.Wallet)
・メリービズ株式会社(MerryBiz)

6.ブロックチェーンを使ったサービス
・テックビューロ株式会社(mijin)
・株式会社bitFlyer
・株式会社Orb(Orb)
・株式会社ブロックチェーンハブ

番外編
ネット証券
・株式会社SBI証券
・マネックス証券株式会社
・楽天証券株式会社
・松井証券株式会社
・カブドットコム証券株式会社
・GMOクリック証券株式会社

ネット銀行
・株式会社ジャパンネット銀行
・楽天銀行株式会社
・ソニー銀行株式会社(MoneyKit)
住信SBIネット銀行株式会社
・株式会社大和ネクスト銀行
株式会社じぶん銀行

詳細な会社紹介は、自分の気になったところから紹介していこうと思います。

今回は久々に技術ブログとなりました。
バッチ処理でファイル取得をする作業ができたので、今までであればシェルで作っていた

のですが、今回はDBにも取得したファイルを登録する作業もあるので、rubyでFTPを

使ってファイルを取得してみたいと思った次第です。

 

rubyにはすでにFTPのライブラリがあり、それに沿って作成していくだけとなります。

 

【プログラム】
require 'net/ftp'

 

#パラメータ準備
url       = 'IPアドレス'
port      = 'ポート番号'
local_dir = 'getしたファイルの置き場所'
dest_dir  = '取得先のファイルの置き場所'
user      = 'FTPのログイン名'
pass      = 'FTPのパスワード'

 

# 接続
ftp = Net::FTP.new
#ftp.debug_mode = true
#ftp.passive = true
ftp.connect(url, port)
ftp.login(user, pass)
ftp.binary = true

 

# 取得先ディレクトリの移動
ftp.chdir dest_dir

 

# 取得先のディレクトリにあるファイル名を取得
files = ftp.nlst().each

 

# 取得先からget
files.each.with_index do |file, i|
  ftp.get file, local_dir + file
  p file
end

 

# FTPの終了
ftp.quit

 

exit 0

##############


特に説明もなくあれなんですが、コメントで書かれている通りになります。

今回は業界について書いてみたいと思います。
日本では去年あたりからロボ・アドバイザーが立ち上がり始め、今年も様々なところから
ロボ・アドバイザーがリリースされています。

日本のロボ・アドバイザーは大きく2つに分かれると考えています。

1.投資アドバイス型
あくまでもこのファンドがオススメですよというような提示を行うだけで、実際の購入は
別系統で行う。
日本でいうとみずほ銀行のSMART FOLIOあたりが該当します。

2.投資運用直結型
ロボ・アドバイザーと投資運用をワンストップで行えるサービスで、
日本でいうと、サービスをリリースしているところではお金のデザイン、ウェルスナビの2社が
該当します。

両方とも共通して言えるのは、投資家である私たちがどれだけリスクをとってリターンを
受けるかを数問の質問で測っているところです。質問に応じてリスク許容度が測られ、
安全志向かリスク志向かを測ります。

1の投資アドバイス型はリスク許容度に応じたファンドの紹介が主なサービスとなります。

2の投資運用直結型の独自サービスとして、一任(おまかせ)で運用がされることです。
一定程度のお金を入れておくと、私たちが株(ETF)を購入することなく自動的に株(ETF)を
購入し運用されます。そして、一定期間運用をしていくと、安全志向で運用していたのに、
リスクが多くなっているなど、当初の配分から乖離した運用になってきた場合、
「リバランス」という自動的に当初の配分に戻すこともサービスとして提供されています。
また、今後になるとは思うのですが、一任投資されている金額の範囲内で、
税金を考慮したサービスも提供されていくのではないかと私は考えています。

とここまではロボ・アドバイザーのサービス概要を述べてきましたが、次は日本における
ロボ・アドバイザーの今後について書いていきたいと思います。

1の投資アドバイス型はロボ・アドバイザーのアプリケーションを作って関連会社もしくは
自社の投資信託を紹介しているだけなので、販売促進ツールの一つだと私は考えています。
なので、今後もどんどん増えていくものと考えています。法律を理解していないのでなんとも
言えないですが、投資助言に当たらないか若干気になるところです。
無料提供しているので、助言に当たらないのでしょうか。

私は2の投資運用直結型は結構難しいのではないかと考えています。
というのは、まず日本の投資の考え方にあると考えていて、銀行預金が主となっています。
この状態はしばらく変わらないと私は考えています。これを変えるためには、小学生から
金融教育を行っていかないと変えることができないと思います。今はインフレではないので
銀行預金でも安全資産ではありますが、インフレになると、銀行預金はリスク資産だと
ちゃんと学校で教えていくべきだと個人的には思っています。ちょっと脇道に逸れてしまい
ましたが、投資運用直結型は10年スパンで資本金を集めてサービスを提供しないといけない
ような感じがします。

それを踏まえて考えると、そもそも根付きにくい環境の中、巨額の初期コストをかけて
立ち上げることは、個人的にはそれこそリスクのように感じます。先進的な技術でまだ
未成熟なところもあり、一任運用をして本当に予想されたリターンが返ってくるのかも
わかりません。なので、投資家の一人として考えるとまだ利用すべきではないと考えて
しまいます。
ただ一方で、エンジニアの一人として考えると、未開拓、未成熟の技術なので今後が
楽しみなところもあります。

運用をしている人が本当にリターンが出ているのかがサービスサイトを見てもわからない
ので、実際に運用している人のポートフォリオと投資金額と現在の時価総額が出ていると
実感が湧いていいとは思いますが、ある人の投資金額と時価総額をサービスサイトに
さらすことはないでしょうね。。。

現在のところ2の投資運用直結型は4社(予定含む)が提供されますが、かなり地道で
息の長い活動を行っていかないといけないのではと考えています。でないと、証券会社に
買収されひとつのツールになってしまうのではないかと思います。