カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)在学中の1994-1995 シーズンに、1年生ながら一試合平均9.2点をあげ、全米大学 バスケット選手権での優勝に貢献。CBAを経て、1998年のNBAドラフトの2巡目で指名を受けてバンクーバー・グリズリーズでプレー。フランスやベネズエラでプレーをし、2001年アイシンに入団。
インサイドでのポストプレーでチームの中心となり、2002年からのオールジャパン4連覇。2002-03・2003-04のスーパーリーグ連覇に貢献。
2007年に日本国籍を取得。北京オリンピック予選を兼ねるアジア選手権の日本代表に選ばれる。NBA経験者の代表入りは史上初。
2008年、オールジャパン決勝で34点を獲得し優勝に貢献、ベスト5に選出された。2009年にもベスト5に選出されている。
「桜木」と言う苗字は「桜の木は希望や明るい気持ちを与える。そのような存在でいたいから」と言う思いから付けられた。なお、日本のバスケットボール漫画『スラムダンク』の主人公・桜木花道と同姓であるが、ジェイアール本人はそれまでその漫画の存在を知らず、全くの偶然だという。