ジェイソン・テリー(Jason Eugene Terry)プレイスタイル | gonbhelpのブログ

gonbhelpのブログ

ブログの説明を入力します。

ポイントガードとシューティングガードを兼任できるコンボガードである。シュートセレクションが良く、試合の土壇場で得点を決めることができるクラッチシューターとしても知られる。チーム一の3ポイントシューターであると同時に、ゴール下に切り込んでからのレイアップシュートなども得意とし、幅広いシュートレンジ、バリエーションの豊富なシュートスタイルを持つ。ゴールに向かってドリブルからのシュートを行う際には放たれたボールの軌道が高く描かれるティアドロップ・シュート(アレン・アイバーソンが有名)も得意としており、小柄な選手でありながら攻撃的であるスタイルはアリゾナ大学のスタイルに由来する。近年は6thマンとしての出場が多いものの、実質的にはスターティングメンバーと同等以上の出場時間、得点数であり、チームからの信頼も高い。また、プレイ面以外の部分でも貢献度が高く、観客を煽るパフォーマンスは彼の重要な仕事の一つで、チームのムードメーカーである為、ファンからの人気も大変高く、また、対戦相手のヘッドコーチなどからもしばしばキープレイヤーとして名指しで警戒されている。本人のディフェンス能力自体は平均的(6thマンとして起用される一つの原因)だが、味方のスティールなどからのファストブレイク(速攻)への反応はとても高く、アップテンポなゲームの際にも能力を発揮している。