パパパパンダのブログ

パパパパンダのブログ

横暴な白くまと可愛いナマズと私の共同生活
ほぼ、2匹の飼育日記になりつつありますが・・・

Amebaでブログを始めよう!

パンダは、

人生の中で何かの選択に迷う時

いつも、考える事があります・・・考える


「何事も、やってみなきゃ分からない」



聞こえはカッコいいのですが・・・顔21フッ・・・


いわゆる、考えるのが苦手なだけです・・・顔2ええ、まぁ・・・

いわゆる、面倒臭がりなだけなんです・・・顔そうとも言いますが・・・

いわゆる、無計画なだけなんです・・・顔6そこまで言わなくても・・・


まぁ、そんな無謀さで・・・普通なら経験しなくていい失敗を

人よりも多めに体験させて頂きました。


それは、今から10数年前のお話なのですが、


我が母は、娘の先行きを心配し

(母が)信頼している易者に相談。


易者の方いわく

「娘さんと今の状況を救うには、娘さんの結婚しかない!!!

  ドォーーーン!!ビシ!


パパパパンダのブログ 母には、こんな感じで見えたのでしょうか・・・
(画像をお借りしました)



さらに母は、その易者さんに娘であるパンダの結婚相手の相談までしてきたご様子。


1ヶ月も経たないうちに、喪黒さんバリの易者さんのご紹介で


パンダのお見合い話が決まった。



お見合いと言っても、何やら不可思議な状況が・・・


①パンダは、相手の写真を見ていない状況

  (相手の方が仕事に忙しく写真が用意出来ていないとの事でした)


②なのに、私の(普段の)写真は相手に見せている状況

  (相手方は、パンダの写真を見て気に入ってる様子だったよ。と、母談です)


③相手の事を母に尋ねても、母が急に無口になる状況

  (何を聞いても「いい子だったよ!とにかく会ってみないとね」の連呼だけです)



情報無さ過ぎじゃないですか・・・がーん!!オイオイ・・・

いくら、鈍いパンダでも

何やら、ただならぬ不安が込み上げてきました。



そして、お見合い当日。



「普段着でお越し下さい」



と、易者さんからの連絡が入り

言われたとおりに普段着のパンダは母に連れられ

♪ ドナ、ドナ、ドーナー、ドォオォナァ~ 牛


ドナドナ的な状態でお見合い現場に登場。


老舗な感じの日本食店のお座敷へ通され

襖を開けると・・・


易者夫婦と黒い方が2名。



・・・黒い方???



明らかに、日本ではない。


そんな黒さ。


でも、人懐こい笑顔の黒い方が2名。



パンダの脳ミソで理解するまで数秒経過。。。ちらっよく分からない・・・分かりたくない・・・



フィリピンの方2名、お座敷で、正座して、こちらを見ている・・・


入り口で固まるパンダ・・・ぱんだえっ・・・何でフィリピン??何で2名いるの??



親に誘導されながら席に付くパンダ。


「この度は、このような席を設けて頂き・・・・」などと

易者夫婦にお礼を述べる母。ぱんだなんで、当たり前に話ししてんの・・・?



易者の旦那さんは土木の親方で、そちらで働いているご兄弟だそうです。

パンダとお見合いをするのは弟さんで、日本に来て日が浅いため

お兄さんは通訳として、弟さんの隣にいらっしゃいました。


そこの席では

私以外の誰もが、この異様な状況に疑問を持たず

どんどんと会話を続けていく状態が続きました。ぱんだだから・・・この状況おかしくない??


母が最期まで私に、お見合い相手の事を言わない理由が分かるよ・・・。


とにかく、その場を乗り切るしかない!と決意をしたパンダはむかつく!!!やけくそじゃぁー!!!


フィリピンの弟さんに、お見合いで王道な質問をし

生茶パンダ趣味は~? いつも何食べてんですか~? 日本語はどこまで分かります~?


日本語が分からない弟さんは、隣のお兄さんにタガログ語で通訳してもらい

お兄さんがパンダに弟さんの趣味やら好きな食べ物やらの答えを話してくれました。



まぁ、その後の事は

言うまでもなく・・・・


破談です。





何事も、若い時は経験ですね・・・

友達には「ネタだね」と言われましたが。


相方の白くまも知っている、嘘のような本当のお話でした・・・Queenlyドヨ~ン



恐るべし、喪黒易者さん。


パパパパンダのブログ 人生色々ですよぉ~!おぉーほぉほぉほぉ!!
(画像をお借りしています)

自転車 パンダの昔話です。

お仕事に関して、今の年齢まで一番長く勤め上げたのがパチンコ店の店員さんです。

日々、お客様のドル箱を眺めてきましたドル箱ドル箱ドル箱キラキラ

そんなパチンコ店員さんの時代に家庭の事情で副業をやってました。
まぁ、かっこよく言いますと『二足のわらじ』

その中でも、一番楽しかったのが
ラブホテルの仕事。


それぞれのお客様に色々なドラマが・・・
(画像をお借りしています)

お掃除と受付など、深夜から朝方まで頑張ってましたよ~。

パンダが働いていたホテルは田舎のラブホで
小窓のある受付で、
「お泊りですか~?ご休憩ですか~?」
と、定番のセリフでお出迎えです。

大体お客様は、小窓の受付から聞こえる定番セリフにビックリされますカップルびっくり

全ては、書き切れませんが・・・
いろいろなドラマがありました。

お客様もさまざまで

印象的なのが、

①女装趣味のおじ様(かなりの美脚でしたね~)
小窓の受付嬢と会話を楽しんでいらっしゃいました。
「ねえ~?どう?今日のファッション~?」
などと、野太い声で
その日のファッションについて受付嬢の意見を聞きたいらしく
私達はべた褒めでした。
いつもお一人様でご宿泊。
いつも、部屋を綺麗に使用して頂き、助かりました。
男性社会で抑圧された感情なのかどうかは分かりませんが
変身願望の気持ちは理解できますね~。
コスプレの一種なんだと、私達もそのおじ様との会話を楽しんでいました。

②「初めて」の男子
何が初めてかと言いますと・・・
男の子から男になろうと
ホテルもプロのお姉さまも「初めて」な男子くんでした。
自転車でさっそうと登場し
自転車自転車自転車自転車自転車 
受付にて
「すみません!僕、女性を呼びたいんですが・・・
ホテルも初めてで・・・、いくら掛かるのかとかどこで女性を呼べばいいのかとか
分からないんですが・・・どうしたらいいんでしょうか???」
最初はどーしたもんかと、受付嬢たちでミーティングがはじまり
分かる範囲でアドバイス。
とりあえず資金が足りないという結果になりaya
男子君も「バイト代入ったら、来ます!!!!」
と、気合十分で自転車で疾走していきました。

数日後・・・
またもや自転車でご登場!
自転車自転車自転車自転車自転車 
「バイト代入りました!!!」
と・・・
男子くんの願いが成就され
プロのお姉さまも登場。
「205号室ハ、ドコデスカァ~?」(ガムを噛みながら片言でしたね~・・・)
制限時間も終了し、片言のお姉さまは先に退場しましたが。
男子くんはとても満足げな表情で受付で感想と感謝の気持ちを述べ
自転車に乗って帰られていきました・・・。

その後姿に
おんぷ!大人の階段上るぅ~おんぷ!
そんな歌を 
口ずさみながら、部屋掃除に向かうパンダでした。

日々、恐ろしい成長を遂げているウナ太郎(レッドテールキャット)なまずハート

人間に対しても恐怖心がなくなり、可愛いのですが・・・ぱぁぁきらきら

幼いときは、カメラを向けただけで逃げ回って水槽内を猛ダッシュなまずぷっぷっ ぷっ

撮っても、撮っても・・・ダメ写真ばっかりがっかりぬぉぉぉ~

そんな頃が懐かしい。。。

最近はカメラを向けるとエサの時間と勘違いして

こんな顔して寄ってきます。
DSC_0164.JPG ご~は~ん~

なんちゅー、欲望丸出し&緊張感ゼロな顔なんだろう・・・顔7h ダッシュ

そんな事を言っても・・・

私は「飼い主バカ」なんで、

「かわいいぃ~」とか言ってウナ太郎の写真を撮り続けています。

DSC_0163.JPG俺はエサさえもらえればいいんだけど・・・