「勇気」と「工夫」 | ごんぞうのバスケ ブログ

「勇気」と「工夫」

例えばオフェンスの場面で、

「ドライブをしかけてミスをする(1対1で負ける)」
*相手ディフェンスは1対1が強く、さらに2・3線目のディフェンスもうまい

そんな時、
ドライブに行ってミスした(やっつけられた)選手は自信を失う・・・
もうミスはできない・・・
どうしていいか判らなくなる・・・

それでも、

もう一度、

「ドライブをしかけていく勇気」と「冷静に考えて工夫」をすることは
特にミニの選手にとっては本当に大変なことでもあり難しいこと。

先日の富山のカップ戦である先輩指導者の方と話をさせていただいている中で、
このような話になりアドバイスをいただきました。
感謝です。

選手に「勇気」と「工夫」を与えられる指導者(伝導者)にならなくてはと感じた自分。
ほんと、まだまだです自分。

ソルジャーたち、

「もう一度」、

いや、

「何度でも」です!