U-13・U-12エンデバー石川県伝達講習会 | ごんぞうのバスケ ブログ

U-13・U-12エンデバー石川県伝達講習会

ミニバスの指導者の皆様、一貫指導システム(エンデバー)を学べる大切な講習会です。是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。

「平成24年度日本バスケットボール協会U-13・U-12エンデバー石川県伝達講習会」
【開催要項】
1.主 催 日本バスケットボール協会
石川県中学校連盟
2.後 援 石川県バスケットボール協会
3.主 管 石川県ブロックエンデバー
4.期 日 平成25年3月3(日)
午前8:30受付 午前9:00~12:30
5.会 場 【男子】【女子】ともに「宇ノ気体育館」(宇ノ気中学校敷地内)
6.講 師  石川県エンデバー担当 
男子:岡本陽生 先生(金沢市立高尾台中学校)
女子:竹内麻朝 先生(金沢市立緑中学校)
※講習会参加選手 U-13(男女各12名)、U-12(男女各15名)

「一貫指導システム(エンデバー)」
ブロックエンデバー実施要項
1. 一貫指導システム(エンデバー)の目的
文部科学省「スポーツ振興基本計画」および、(財)日本オリンピック委員会(JOC)「JOC GOLDPLAN」の競技者育成プログラム構築事業に基づき、組織的・計画的にバスケットボールの競技力向上を行うにあたり、一貫指導・競技者発掘・育成プログラムのシステム構築を行う。その中で、(財)日本バスケットボール協会は「JABBA 変革21」基本構想に基づいて、底辺から一貫した指導を実施すると共に、中長期的強化計画「20年構想」へ継続できるシステムを確立することで、日本バスケットボール界全体のレベルアップを図り、世界に通ずる選手の発掘、育成を図る。
※ 一貫した指導により選手を発掘、育成し、日本代表チームへ選手を輩出する
※ 優れた選手を底辺から発掘、育成し、日本代表チームへ推薦する
※ 指導者の育成を図る
2. 一貫指導システム(エンデバー)の活動
(1)組織体制の確立
「一貫指導システム(エンデバー)」を全国展開するために、(財)日本バスケットボール協会、各ブロック協会、各都道府県協会の中に「エンデバー委員会」を組織する。
(2)強化指導方針の確立
世界に通ずるプレーヤーを発掘、育成するために、分析調査を明確にし、所属地域、年齢カテゴリーを越えて、全体が同じベクトルの育成ビジョンを共有する。
(3)指導マニュアルの策定
目的達成のための指導内容の整備を図るために、「エンデバーバスケットボールドリル」を策定し、これに基づいた底辺からの一貫指導を行う。