つい、悪癖! | ごんぞうのバスケ ブログ

つい、悪癖!

私が最近、読んでいる本で、
『私が野球から学んだ 人生で最も大切な101のこと』
(野村克也 著)の中にある一文です。

「つい出てしまう悪癖を防ぐには
          基本となる思考や行動を身につけること」
 
困難な状況に追い込まれたとき、人はついを出してしまう。それが良い癖であればいいのだが、往々にして悪癖と呼ばれるものほど出てきてしまう。それを防ぐためには、いつも平常心でいることなのだが、それがなかなか難しい。人は常に、いい成績を残そうという気負いを捨てることができないからである。そんなときには、基本忠実思考行動を思い出し、それに従うしかない。この基本を身につけていれば、たとえ癖があったとしても、ほとんど目立たなくなるのである
 

野球だけではなく、バスケのプレイでも同じことが言えると思います。
良い習慣(基本に忠実な思考や行動)が大切。
 

 良い習慣が身についていない私にとっては・・・
  
 耳の痛~い話です(笑)