今日は環境省主催のイベント、「子どもパークレンジャー」のプログラムを行いました。
子どもパークレンジャーとは・・・・(以下、環境省のHPより抜粋)
子どもパークレンジャー」は、全国各地の国立公園などで、「レンジャー」(自然保護官)や「パークボランティア」の指導や協力のもと、小中学生のみなさんに、国立公園などのパトロールや、動物や植物の簡単な調査を行う「プログラム」を体験してもらい、自然とふれあい、環境の大切さや社会への貢献の心を学んでもらおうというものです。
環境省と文部科学省が協力して、平成11年度からはじめています。
ぜひみなさんも、「本物の自然」の中にとび出して、「レンジャー」の仕事を実際に体験し、人と自然との関係を考えてみてください。
「自然の中へとび出そう。自分の足で歩き、手でふれ、目でみて、耳できき、そして心でなにかを感じることができたら、君も立派な“子どもパークレンジャー”だ。」
(以上、環境省HPより)http://www.env.go.jp/kids/ranger.html
ここ川湯エコミュージアムセンターでは、今年全部で4回の「子どもパークレンジャー」を予定しています。今日はその第1回目。実際のプログラムは、「釧路川で生き物を調査せよ!」というもので、自然の中で遊ぶことが楽しいと思ってもらうことが目的です。
参加する子どもたちは、釧路市・弟子屈町・鶴居村・北見市など近隣から来ました。総勢15名。
参加費は500円で、最後にはパークレンジャーグッズ(キャップ・虫めがね・ボールペンなど)もお土産でつきます。お金かかっているなぁ。
すごく地道だけど良い企画だとは思います。継続性もあるし。
今日会った子どもたちよ。DSもいいけど、たまには外で遊ぼうね。