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自然へ転職!改め、普通に転職!

脱サラした男の人生の顛末公開ブログ

今日は環境省主催のイベント、「子どもパークレンジャー」のプログラムを行いました。


子どもパークレンジャーとは・・・・(以下、環境省のHPより抜粋)

子どもパークレンジャー」は、全国各地ぜんこくかくち国立公園こくりつこうえんなどで、「レンジャー」(自然保護官しぜんほごかん)や「パークボランティア」の指導しどう協力きょうりょくのもと、小中学生しょうちゅうがくせいのみなさんに、国立公園こくりつこうえんなどのパトロールや、動物どうぶつ植物しょくぶつ簡単かんたん調査ちょうさおこなう「プログラム」を体験たいけんしてもらい、自然しぜんとふれあい、環境かんきょう大切たいせつさや社会しゃかいへの貢献こうけんこころ学んでまなんでもらおうというものです。
 環境省かんきょうしょう文部科学省もんぶかがくしょう協力きょうりょくして、平成へいせい11年度ねんどからはじめています。
 ぜひみなさんも、「本物ほんもの自然しぜん」のなかにとび出して、「レンジャー」の仕事しごと実際じっさい体験たいけんし、ひと自然しぜんとの関係かんけいかんがえてみてください。

自然しぜんなかへとび出そう。自分じぶんあしあるき、でふれ、でみて、みみできき、そしてこころでなにかを感じることができたら、きみ立派りっぱな“子どもパークレンジャー”だ。」

(以上、環境省HPより)http://www.env.go.jp/kids/ranger.html


ここ川湯エコミュージアムセンターでは、今年全部で4回の「子どもパークレンジャー」を予定しています。今日はその第1回目。実際のプログラムは、「釧路川で生き物を調査せよ!」というもので、自然の中で遊ぶことが楽しいと思ってもらうことが目的です。

参加する子どもたちは、釧路市・弟子屈町・鶴居村・北見市など近隣から来ました。総勢15名。

参加費は500円で、最後にはパークレンジャーグッズ(キャップ・虫めがね・ボールペンなど)もお土産でつきます。お金かかっているなぁ。

すごく地道だけど良い企画だとは思います。継続性もあるし。

今日会った子どもたちよ。DSもいいけど、たまには外で遊ぼうね。

7月11日 道東での5日間のツアー初日。

午前中は移動(計7時間)し、午後は釧路川源流でカヌーをしました。


釧路川源流は屈斜路湖であり、ここから154km流れ太平洋へと水が流れ出ています。

釧路川はカヌーイストに人気の川で夏には100kmマラソンが行われるそうです。

そんな釧路川で今回お世話になったのが「アトレーユ」さん。ここではNPO法人ねおすの元学生(私の先輩)が働いていて、僕が9月に行う予定のO.J.Tの候補地のひとつでもあります。


時間はわずか1時間でしたが、カヌーイストに人気の川だけあって、のんびりとしたいいカヌーでした。



その後、川湯の温泉街にある施設、川湯エコミュージアムセンターへ行きました。ここは、阿寒国立公園内に設置されたビジターセンターで、環境省の施設です。

ここにも、私の先輩が勤務しており、明日は環境省のイベント「子どもパークレンジャー」という催しがあるので、そのお手伝いをします。今日はその打ち合わせをしました。

おはようございます。

今日から道東へ5日間行ってきます。
札幌から500km~600km。東京からだと名古屋越えますよね?

こないだ、アタック25というクイズ番組で出た問題でこういうのがあったらしいです。「北海道の面積と九州・四国を足した面積ではどちらが大きいか?」
…正解は、北海道らしいです。

ではまず今日は屈斜路湖へ行ってきます。