筋子や生さんまもある手巻き寿司は初めてです。
おいしかった。
そして、嬉しかった。

皆様こんにちは。
札幌でもバタバタした日が続いています。
今日は、黒松内での子どもキャンプで一緒にスタッフをしていたナターシャが札幌を離れました。
その見送りをしてきたところです。
(ズッキーニとウクライナ人@黒松内)
さて、今後は1月半ほど道東へいる予定です。
9月は世界遺産知床、10月前半は屈斜路湖・阿寒湖のある弟子屈町にいます。
8月30日、31日は再び黒松内へ行きます。
今度は、講習会へ資格を取りにいきます。
この講座名は、「平成20年度文部科学省スポーツ・青少年局委託事業 青少年体験活動総合プラン」の「小学校自然体験活動指導者養成講座」という、長ったらしいものです。
以前このブログでもお伝えしたことがありますが、現在、文部科学省や農水省・総務省が進めている「農山漁村交流プロジェクト」という施策があります。これは、小学生が農村漁村で1週間ほど滞在し、自然体験・集団宿泊体験をするという内容であり、全国の小学生(5年生)が対象となる大きなプロジェクトです。
今回、私が黒松内で受ける講習は、このプロジェクトの指導者を養成するためのもので、この講習を受けることによって、プロジェクトの担い手となることができるというものです。
まだ、スタートしていない事業なので、この講習が必須条件になるかどうかは今のところ不明ですが、今後、全国的にこの事業がスタートし、この講習が必須条件となった場合、「資格」をとることが難しくなる可能性があります。ですので、「今のうちにとっておこう」ということで、事業が軌道に乗る前に、先んじて講習を受けておこうと思います。
その後、31日は前の職場でお世話になった先輩(偶然にも黒松内出身!)と再会します。
翌9月1日は道南の黒松内から道東の知床へ移動(丸1日かかります)、
2日から6日まで羅臼湖でアルバイトをします。
これは、現在N○Kに勤めている大学の友人から紹介してもらったバイトで、「ふるさと自然百景」という番組の取材の荷物持ちです。「自然の中でのテレビ撮影ってどうやってんの?」「その時のガイドの仕事っぷりはどんなんだろう?」などが学べ、しかもお給料が出るので、願ってもないバイトです。
そして、その後は知床にある「知床ネイチャーオフィス」というところで3週間ほどO.J.Tを行います。いよいよガイドとしてお客さんの前にたちます。今からすでに緊張気味ですが・・・
知床のO.J.Tが終わったら、今度は屈斜路湖でO.J.Tです。ここでも3週間を予定していて、今度は釧路川のカヌーツアーをメインでしているところです。カヌーガイドの経験ができるかどうかわかりませんが、期待しています。
そんなスケジュール調整でバタバタしていましたが、ようやく落ち着き、今から装備品の買出しに行ってきます。
もう冬を想定した装備を購入します。
本州は、残暑がまだ厳しいですか?
季節の変わり目、くれぐれもお体ご自愛くださいませ。
7月27日から8月15日まで、黒松内町にあるぶなの森自然学校で行われた「子ども長期自然体験村」。あまりに長すぎて何からご報告してよいやら・・・・といった感じです。
そこで、日々の内容については、以下のブログをもってご報告とさせていただきたいと思います。(手抜き!)
http://blog.goo.ne.jp/bunamori/d/20080721
このブログは、ぶなの森自然学校の「長期村」用のブログです。私も帰ってから見たのですが、リアルタイムでの報告とそれに対する親のコメントなどがあり、参加者として面白かったです。
全体の内容は、3期に分かれていまして、
第1期 生活に慣れる、子ども間・大人との関係を築く
第2期 最後のチャレンジプログラム(自分で何をしたいか考え、やり遂げる)に向けたスキルアップ
第3期 チャレンジプログラムの企画・計画・準備・実施
となっています。
ゲームもテレビもない生活。自分で掃除・洗濯・食器洗いをする生活。
年齢差のある子ども同士、10代から50代までの幅広いスタッフと一緒に過ごし、喧嘩したり仲直りしたりする中で人間関係を学ぶ。
自然の中での活動を通していろんな原体験を獲得していく。
そんな子どもたちと一緒にいて、私たちスタッフも成長する。
そんな20日間でした。
この長期村と、先日お伝えしたカヌーでNPO法人ねおすの養成コースも一区切り。
夏コースの終了です。
今日は、その終了式です。
PS.この長期中に携帯を川に落としてしまいました。
そのせいでアドレス帳が全て消えてしまいました・・・
お手間ですが、連絡先を私めの携帯までご連絡していただけないでしょうか・・